映画ドラえもん のび太とアニマル惑星

ポニーキャニオン2002-11-20 - ポニーキャニオン 価格 ¥ 2,969
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映画ドラえもん のび太とアニマル惑星

ポニーキャニオン

価格(new/used): 2,969 円 / 2,970 円 より
発売日: (2002-11-20) アマゾン売上ランキング: 13780 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 17件

現代に合う映画!
この映画は公開時より今現在、見た方がとても合うと思います。
自然や空気のきれいさや酸性雨。大きく言えば環境問題について考えさせられます。

今の地球はニムゲの星に近づいているなと感じさせられる事があります。
環境問題について考えさせられますが、そこはドラえもん!とても面白いです。

全世界の人に見てもらいたい映画ですね。
地球の未来を考えました
子どもの頃に映画で見た時は、とても恐い映画だと思った記憶があります。

特にのび太がスパイになり、端から一人ずつマスクを外していく場面なんかは恐くて恐くて…
思わず目をふさいでいた気がします。


大人になった今、改めて見てみると、藤子不二夫は本当に素晴らしく頭が良かったんだなぁと感じます☆

現代になってやっと取り組み始めた環境保全を、彼は20年以上前から訴えていたんですね。


個人的には、チッポのお父さんがかなりお気に入りです(≧▽≦)
あの廃墟こそが、人間の行き着く先か

と言うテーマではないのですが、

「人間は地球を大切にしなきゃいけない」

と、考えさせられます。


子供から大人まで楽しめる作品ではないか、と。

俺の考え
この作品を見て印象に残った事は環境問題ではなく
スパイ活動でした。一般的な捉え方では環境問題や
動物の可愛いらしさなんでしょうが自分は
子供の頃も大人になってからも
のびたのソロ活動が一番ワクワクしました。

今までのドラちゃんとのびたのニコイチを
解消してこれ以降の作品でよく見られる
のびたスーパーマン化やソロ活動の
元祖的な作品だと自分は思っています。

一般的な解釈とは違いますが自分はそう
感じております。
最後のシーンは感動的です(>_<)
映画ドラえもんの11作目。
どちらかというと前作の『日本誕生』のほうが評判がいいですが、
ドラえもん映画の中では、私はこの『アニマル惑星』が一番のお気に入りです。

動物の世界という舞台をうまく生かせている作品ですね。
犬のおまわりさんを初めに、誰もがきっと聞いたことのある童謡を作品に溶け込ませたりしていて
大人になった今でも、なかなか笑わされてしまいます。

一方で、動物たちの世界、ニムゲの世界、そして地球での共通のテーマである「環境問題」について
(ちょっと説教くさいですが)しっかり考えさせられたりもします。

そして、自分たちをおびやかすニムゲと同じ人間であるのび太たちとチッポの友情。
最後の「さよ〜なら〜」で毎回、涙がぶわっと流れてしまいます。
バックで流れる武田鉄矢さんの「天までとどけ」が作品の世界観と見事にマッチしていて
この曲でなければ、最後はこんなに泣けなかったんでは・・・と思うほど、名場面へと仕上がっています。

とにかく、まだ観たことがなくて「ドラえもんの映画を観てみようかな」と思っている方には
胸をはっておすすめしたいです。
観たことがあって、購入を迷っている方もきっと買って損はないと思います!