ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテインメント2002-11-22 - ブエナ・ビスタ・ホ... 価格
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ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテインメント

価格(new/used): -- 円 / 980 円 より
発売日: (2002-11-22) アマゾン売上ランキング: 51375 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 35件

優雅な指の動きに注目
この作品の公開以前から、『ハロウィン』という日本には馴染みの無い風習を題材にした映画などで、
その存在は知っていたのですが(ジョン・カーペンター監督『ハロウィン』(1978年アメリカ)など)、
結局のところ、どーゆーお祭りなのか分からず、日本にもイベントとして定着していませんでした。
ところが、この『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』が登場してからは、少しずつとらわれ方が
変わってきて、今ではすっかりお祭りとして認識されるようになりました。

監督ティム・バートンの趣味全開の世界観。コミカルかつオカルティックなキャラクター。
何よりも驚いたのが、まるで生きているかのように、優雅に、滑らかに動くパペットさばき。
これまでのモーションピクチャー・アニメーションと言えば、
『アルゴ探検隊の大冒険』(1963年アメリカ)の青銅の巨人や骸骨の騎士のように、
動いていながらも、カクカクとしたぎこちなさが残っていたものでした。
(外国人の監督が、日本の怪獣映画(着ぐるみ)を観て、「どうしてそんなに滑らかに動かせるのか」と 驚いたという話もあるそうです。)
この作品のヒットによって、それまでは単に悪趣味で(今でも悪趣味ですが)子供っぽい作品しか
作れないという評価が多かった監督も、ファンタジー界の巨匠と呼ばれるようになりました。

この作品の主人公『ジャック』も大人気で、今ではディズニーランドからスカウトされるほど。
ハオウィンの夜、ホラー映画に飽きたら、少し不気味なファンタジーでもいかがでしょうか。
ちょっと・・・・
3歳の娘に買いました。時期的にもちょうどハロウィンだったので、お店にもたくさん主役のジャックが登場しているのでこの映画を観れば買い物やディズニーランドなどに遊びに行ってジャックや他のキャラクター達を見て喜ぶかと思っていたのですが・・・・。大人の私や主人は独特のキャラクターが可愛くとても楽しめたのですが、娘は全体的に位映像に恐怖を覚えて一度通して見ましたが、それからはパッケージを見たり「ジャック」という名前を聞いただけでも怯えるようになってしまいました。
ここで終わってもいいと思わせる場所が途中である映画は名作だ
ハッピーエンドの話なんですが途中の悲しいシーンでここで終わっても(バッドエンドで)いいと思えた
そう見る側に思わせる映画は素晴らしい
その時点で最高潮に達してるということなので
もう一つのバッドエンディングがスバッと自分の中でできた
なんか遊園地に行った気分になれます
作風から遊園地の出し物っぽいので。
大人でもかなり楽しいだろう的な要素がふんだんにあります
人形達もかなり作りこんでいてこってます
ゲーセンで勤務していた頃にかわいいキティーちゃんやミッキーやマリーちゃんにひけをとらない感じで不動の売り上げを築いていたナイトメアにもうなずけます
老若男女誰でも吸い込まれる世界観・・さすがティムバートンといった感じです
カワイイ!とにかくカワイイ!!!
 クレイアニメという、とにかく製作には恐ろしく時間と手間のかかりそうな映画ですが、その温かみはCGには出せないものがあります。そしてとにかくキャラクターがカワイイ!ちょっと不気味なキャラなのに、その不気味さすらも愛しく思えるほどかわいいキャラクターばかりで、グッズが売れるのもよくわかります。
 でもこの映画はキャラクターがカワイイばかりではなく、ストーリーもとてもカワイイ。映像もすごくきれいですし音楽も素敵です。

 でもDVDを購入するのであれば、コレクターズエディションの方がよいかも。自分はコチラしか持ってませんが・・・。
舞台演劇を見るような感じ
ティム・バートンの独自の世界観をしっかり堪能できる作品。
全体のシュールな雰囲気、コミカルな人形の動きなどセンスが
あふれている。

ミュージカル仕立てなので、好き好きかもしれないが、
歌とファション、背景なども洗練されておしゃれ。
ストーリーは単純明快。楽しみながら観れる映画。