空から降る一億の星 第4巻

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空から降る一億の星 第4巻

ビクターエンタテインメント

価格(new/used): 5,578 円 / -- 円 より
発売日: (2002-09-27) アマゾン売上ランキング: 55229 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 3件

これは
何回もみたくなるものではない。ラストに持っていくための長い長い前振りの段階で辞めちゃう恐れがある程それまでのお話がヒドイ。

深津絵里単独主演なんじゃないか?って位、ひとり際立って演じています。終盤〜最終話は独壇場。深津ちゃんは感情に合わせた表情やセリフの出し方がほんと巧い。もらい泣きさせる女優No.1。
とりあえず【優子】を歩かせないと話を進められないもんだから終始振り回されっぱなし。序盤のテンションは何だったの?伏線関係なく強引につなげたり。

…で、大方の予想通りの救いようのない結末なんですから。

エピローグの部分は無駄に伸ばしていたように思いましたしさんまさんの号泣はともかくサスペンスではお決まりのデジャヴっぽいシーンで終わるのは必要でしたかね? 今作の場合。
本編のみ収録、特典映像は全くない点に注意
もちろん、
お芝居・人物設定・脚本などツッコミたくなる点は多くありますが、
2日間で11話を一気に見てしまうほどエンターテイメント作品として楽しめました。

セル商品として注意点は、本編のみ収録で特典映像が全くないこと。
発売が2002年とは言え 予告編すらないのは残念なところ。
商品価格を考えればレンタルで充分かと思う。
うどんが食べたい
さんま、木村拓哉の演技に批判もあるが、登場人物に対する二人のキャラはよかったと思える。それにもはるかに勝る深津絵里の演技はすばらしい。兄さんまとのやりとりに「男女7人~」の大竹しのぶの姿を見たような気がする。井川遥の演技もうまいとはいえないが、役の設定的にはよかったし、一人ビルの屋上に立つシーンでは泣けてきた。

一つ難をつけるなら森下愛子である。
もともとこの人のキャラは好きではない。「美しい人」「僕の生きる道」にしてもいらいらする役どころだ。手塚理美あたりだといいのにと思うが、それだとキャラが変わってくるかもしれない。

さんまがしきりとうどんを食べるのだが、観ていると食べたくなってくる。

久しぶりに次のストーリーを早く観たくなるおもしろいドラマだった。