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俺は待ってるぜ |
| 日活2002-09-27 - 日活 価格 ¥ 1,994 | |
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俺は待ってるぜ日活 価格(new/used): 1,994 円 / 1,880 円 より 発売日: (2002-09-27) アマゾン売上ランキング: 62385 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件 哀愁漂う名作。まるで往年のフランス映画のような邦画です。すべてがロマンテイックでほろ苦い哀感に満ちてます。モノクロがとても美しく主人公の内面を表わしているようです。ラストのキャバレーでの格闘シーンは日本映画史に残る屈指の名場面でしょう。 クールな裕次郎の演技!マーロン・ブランド主演の「波止場」の筋書きに似ていますが、裕次郎がクールな演技で一貫していて好感が持てた(暑苦しくないのだ)。 しかし彼はシルエットがきれいですね。足が長い!! コート姿がすごく決まっています。 また本作では二谷英明との格闘シーンが迫力あるのですが、 二谷さんも若くハンサムで驚きました。 裕次郎を待ってるぜ~裕次郎というと、タフガイだとかアクションスターとかいうふうに形容されるが、それは彼の魅力の一端に過ぎない。確かに、それまでの様式を打ち砕いた自由なアクションは秀逸だが、そのナイーブさや、デリケートで不安定な心の動きがあってはじめて、そのアクションが真実味を帯びるのである。そういう点では、たたみかけるような娯楽アクションの「嵐を呼ぶ~~男」よりも、情動が暴力として噴出される過程を描いた「俺は待ってるぜ」のほうが裕次郎らしい。そして彼がすごいのは、それでもどろどろした陰湿な感じがないということだ。この日活時代の裕次郎でなければ、この作品はお笑いの三文芝居になるか、重苦しい復讐劇となってしまうだろう。~ |