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嵐を呼ぶ男 |
| 日活2002-09-27 - 日活 価格 ¥ 1,765 | |
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嵐を呼ぶ男日活 価格(new/used): 1,765 円 / 1,764 円 より 発売日: (2002-09-27) アマゾン売上ランキング: 54336 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 7件 レトロです!有名なドラマ合戦はさすがに時代を感じるが、 昭和30年代前半の風俗や街並みが印象的だ(レトロな風景)。 その街中(夕暮れ)を裕次郎が歩くさまは妙に印象に残った。 街に溶け込んでいくシルエットの美しさ! これは初期裕次郎作品のみに堪能できる点だ。 とにかく裕次郎は、独特の雰囲気をもつ稀有なスターだ。 この映画で元気ドラマー合戦につぶされた右腕で望むという最悪の場面に、歌うドラマーとして蘇る。自由奔放な若者の生活ぶりへのあこがれと共に、逆境を福となす姿に励まされました。 おいらはドラマー物語は心に響かないけど、 「フックだ!チンだ!」歌がいい。 ドラム合戦で観客が熱狂する姿に 能天気な音楽とは裏腹、物語は陰湿。 いくら母と和解できたとはいえ、 石原祐次郎さんのファン向き? 昔のアイドル映画という印象だけど、 裕次郎の魅力満載自分の野望のために全てを利用しようとする男、ただし利用しようとしていた女を好きになってしまい、それがために痛めつけられる。ドラムを叩く裕次郎も魅力的ですが、裕次郎に対するドラマーも非常に著名なドラマーがこれに扮してます。このときの時代がどんな時代だったか理解できない方にはこの映画も少々後味が悪く感じるかもしれません。 最高です裕次郎さーん!と思わず私も叫んでしまいそう。とにかくカッコいい。数ある裕次郎さんの映画の中で私はこの作品が一番好きです。 歌いながらドラムを叩く姿にゾクゾクしますよー(昔、一緒にバンドやっていたドラマーに似てるんだよなー・・あ、関係なかったですね) |