赤いハンカチ

日活2002-09-27 - 日活 価格 ¥ 3,220
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赤いハンカチ

日活

価格(new/used): 3,220 円 / 2,380 円 より
発売日: (2002-09-27) アマゾン売上ランキング: 50621 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

60年代日本映画、裕次郎、ルリ子それぞれの代表作の一本
「銀座の恋の物語」や「憎いあんちくしょう」ですっかりルリ子のファンになってしまっていたが、きわめつけはやはり、この「赤いハンカチ」である。黒澤や小津など名匠と言われる監督の作品以外はまだそれほど日本映画を見ていなかった当時、日本でここまでセンチメンタルで、刺激的で、映像的興奮に満ちた映画を、あの60年代前半にすでに作っていたことに深く感動したのであった。
浅丘ルリ子は、冒頭での、下町風の明るく可憐な純情娘から、一転して、哀しく皮肉な運命を背負わさられる女の暗さ、切なさ、そして美しさを、その細い体で一心に演じて、ファンとしては完全に彼女の虜になってしまったのであった。
映画作りの情熱と丁寧さ、大胆なカメラワークや照明効果による野心的な演出、浅丘の魅力を十分に引っ張り出したこと、裕次郎の代表作の一本であろうことなどを考えると、ただ単に日活ムードアクション物の代表作という位置づけだけでは惜しい。






最高傑作。
誰もが認める日活アクション最高傑作です。歌。ロケ。物語。俳優陣。どれもがうまくかみ合ってすばらしいです。特にお豆腐やさんを呼び止め刑事の裕次郎と出会う浅丘ルリ子のさわやかな美しさは無敵です。くさい台詞がこれほどまでに決まってしまう映画はないでしょう。
第三の男?
バックに流れるギター(シター?)の調べとか並木道とかモチーフにした第三の男を彷彿させますがこの映画の主人公は浅丘ルリ子です。最後裕次郎と結ばれたのか気になります。
日本一、かっこいい映画はこれだ!
同業のおじじ連中とカラオケをした際、石原裕次郎の曲で流れていたのが、この映画でした。惚れました。
カラオケで出会わなければ、一生見なかったでしょう。
場面移動の鮮やかさに惚れる。
パースも最高。
石原裕次郎もかっこいい。
いい。