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ピンポン ― 2枚組DTS特別版 (初回生産限定版)
ジェネオン エンタテインメント
価格(new/used):
4,590 円 /
1,700 円 より
発売日:
(2003-02-14)
アマゾン売上ランキング:
19640 位 DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 76件
窪塚天才!!
ペコの神々しさといったらもう、
風間との対決で背景が白くなるシーンの、あの笑顔が!!
あれはもう人間の儚さと美しさの象徴である。何度も繰り返し見ちゃう。
もう一層一生あの髪型をつらぬいてくれればいいのになぁなんて思ったけど、監督がブックレットのなかでおっしゃっていたようにペコは映画の中で永遠の存在になったのだ。
とにかくおすすめ。
ラケットにピンポン玉が当たらないぞぉ
すでに書いている人もいると思いますが、漫画と映画、どちらを先に見るかで評価もかわるんでしょう。ただ原作と映画とどっちがおもしろかったかと言われると、どうしたって映画は不利ですね。
娯楽映画としてはおもしろかったけど、娯楽映画だからこそ、どうしても言っておきたい。CG駆使の卓球のラリーシーンはひどすぎ。本物の男子の卓球を見てご覧なさい!ピンポン玉はあんな風に飛びません!!獅童はすごい存在感だけど、卓球のシーンはかなりヘタ。あんなフォームじゃラケットにボールは当たりません。もうすこし練習して欲しかった。この卓球シーンのひどさのせいで星3つ。
まさに青春。
とにかく、感動しました。
卓球は興味がない、という人にも、
是非観てみてほしい映画です。
あたしは、
窪塚さんの才能に脱帽でした。
素晴らしい演技だと思います。
THE・改悪
原作(マンガ)が素晴らしかっただけに、さわらないでほしかった作品。映像化は出来たといえなくもないが、もはや本来の「ピンポン」とは全くの別物(もちろん悪い意味で)。マンガの中に深く刻み込まれていた「テーマ」や背筋がゾクゾクするような熱い「覚醒」も完全にないがしろにされ、原作ファンを軽んじた作りとなっている。脚本家も、原作が大好きだったのなら、何故あそこまでいろいろと変えてしまう必要があったのだろうか?あんな事になってしまうくらいだったら、もっと原作に忠実に作ってほしかった。それは時間の問題以前で、カット・変更するにしても自分の色を押し付けがましく披露するのではなく、本編にあった「核」を抽出して、その中で削ってクオリティーを高めていくとか、もっと方法はあったはずだ。また、監督・脚本・役者、誰のアイデアか知らないが、何のために「小泉先生」のキャラを変えたのか?改良どころか改悪の醜態成。そのキャラをアピるための余計なシーンが所々に組み込まれていて、時間のムダだわ、その都度不快な思いをさせられるわで・・・。孔文革の脚の入墨も意味不明だし、中村獅童→風間竜一も人選間違っちゃってる感じで、とにかく最後まで垢抜けすることなく終わってしまう。窪塚洋介に期待もしたが、「ペコ」はちょっと厳しかった。原作を読んだことがない人が、これが「ピンポン」だと思ってしまうのが本当に悲しい。
永遠の2番手
スマイルはペコを心から誇りに思い好きで好きでたまらない。ペコのカッコ悪い姿ほどスマイルにって屈辱的なものはない。つまり自分は例え2番手でも尊敬する相手のことが最重要事項なのである。このような、スマイルが自分に対する無言の思いにペコもきずいているからこそスマイルの期待に答えようとする友情に胸を熱くさせられる。現実でもこんな尊敬する人に出会えたらどれだけ素敵なことであろうか。
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