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エネミー・ライン 特別編 |
| 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン2002-09-01 - 20世紀フォックス... 価格 ¥ 900 | |
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エネミー・ライン 特別編20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 価格(new/used): 900 円 / 79 円 より 発売日: (2002-09-01) アマゾン売上ランキング: 3332 位 DVD / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 39件 最悪だった最初に見たエネミーライン2が自分には大変面白く感じ、1も見て見ることにした。 こんなにツッコミ所の多い映画もあるんだなぁと思いました。 まずジャージを来た追跡者のオッサンが主人公の逃げ行く場所に蛇の様に追いかけてくるのだが、足跡一つ残らないであろう場所に密林の中だろうが山中だろうが、なぜか追いついてくる。しかも徒歩で探し当てるんだから変体としか思えない能力だ。 エネミーライン2が大変面白かっただけにガックリしました。 かっこいい!!賛否両論ありますが、私は本当に楽しめました!! オーウェン・ウィルソンの演技が光る光る! 最後まで目が離せず、後味の悪さが無い、なんだかスッキリする映画です。 人が死なない戦争映画なんてありませんし、納得のいくものばかりではないでしょうが、 硬い頭で観ず、「映画」なんだからと割り切って、映像やストーリーを楽しむことを オススメします☆ 政治的に見ないなら。。。海軍の協力の下撮影された空母のシーンやスーパーホーネットの空戦シーンは なかなかの出来。 ただしそれからがよくない。 何も考えずに見てても「?」と思うところがてんこ盛り。 例えば地雷原で遊ぶ兄弟。それを普通に見守る父。 あまりにも非効率に仕掛けられた爆弾。 後ろを振り返りつつ足元のブービートラップのワイヤーを避けて駆け抜けていく主人公 他にもまだまだありますが各シーンごとにそういった「?」が出てくるので それが気になって話に入り込めませんでした。 CGにお金かけるのも結構ですが もうちょっと脚本に時間かけてもいいんじゃないでしょうか? 話は変わりますが映画の冒頭で 「私は戦争をしに海軍に入った。戦争が出来ないなら海軍をやめます」 と、主人公が発言するのですが これを肯定できるアメリカ社会もすごいなぁと 思ったりしました。 というより日本の軍隊のほうが異常なのかもしれませんが・・・ がんばれ、アメリカたった一人の兵士を助けるために敵を何人も殺してます。ついでに味方の海兵隊も撃たれてます。それでもアメリカは戦います。独裁国家と違い一兵卒の命も無駄にしません。さすがアメリカ。参りました。 私は右よりで反戦主義者ではないから、戦争映画が嫌いというわけでもないのですが、この映画は本当にくだらないような気がします。そもそも数十メートルはあるであろうダムの斜面を滑り落ちても平気で、トラップの爆発の中をさっそうと駆け抜け、死体の山に紛れただけでなぜか敵から逃げおおせてしまい、いつどこから来るかわからない、ましてや来るかどうかすらもわからない敵を前に雪の中に隠れて好機を待てるような余裕と体力と強運の持ち主の主人公だったら自力で逃げ帰ることも十分可能だったのではないかと思うのですが。。。 さらにお決まりのジェノサイド。ほんっと、アメリカ人はジェノサイドと集団レイプねたが大好きです。これをみて自分達の”正常”さを再確認して悦に浸ることができるのでしょう。ハリウッドの皆さん、これからも”アメリカは絶対正義”プロパガンダがんばってください。嘘も100回ぐらい言えば本当らしく見えてくるかもしれません。 面白かった。面白かったです。 すごく感動できるわけじゃないけど、見終わった後に「あー、明日もがんばろう!」という気分にはなれた。 後味が良い映画でした。 |