セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 1

CICビクター・ビデオ2002-07-19 - CICビクター・ビ... 価格 ¥ 3,660
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セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 1

CICビクター・ビデオ

価格(new/used): 3,660 円 / 2,630 円 より
発売日: (2002-07-19) アマゾン売上ランキング: 3733 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 47件

こんなのは語るのに値しないなあ。
liam氏の仰るとおりだと思う。
カール・マルクスの言葉そのものになってきたね、なんだか。

「下流は性に溺れる」

とかなんだか。

プロパガンダだと気づきなよ、みんな。

裏になんかなければ流行る訳ないでしょう、こんなの。
男としては覗き視点でドキドキする!
 主人公はまさに「セックス・アンド・ザ・シティ」という連載コラムを執筆する女性コラムニスト。彼女のレポーターの視点で、彼女の周りの女友達や男友達の“おつきあい”にまつわるエピソードが各話25分位で描かれる。この第1シーズンは、映像もちょっと古くささを感じる位だが、原点のエネルギーを感じさせ、面白い。特に第1話は「つかみはOK!」って感じで、良くできています。登場キャラクターはみんな、ルックスも微妙で、ちょっぴり中年(トシ)を感じさせるリアリティのある愛すべきキャラクターでありながら、フェロモンは発しているという、日本流に言えば、“ちょっとエロい30代”ってな感じでしょうか?
 このドラマに日本の見識のある(?)女性達が憧れハマっているということに男としては、いろんな意味でドキっとします。また、男視点で言えば、女性達の本音トークを覗き見しているようで、ドキドキするドラマです。
 オトナの男女がカップルで、向学の為にこのドラマを観ると、親密になれるかも!?
この頃のある意味チープな感じこそがBest Season☆
個人的にはいちばん好きなシーズン♪
シーズンを追うゴトにヒューマン・ドラマ的な方向へ成長していったこのドラマ。
キャラクターにも肉付けが重ねられどんどん魅力的に、取り上げるテーマやエピソードも豊富にはなっていくけれども、
痛快さやファニーな感じ、コメディー的な面を味わいたいと思っている自分も含めた層にとっては、この頃のある意味チープな感じこそがBest Season☆
とても好感触!
なにより彼女たちが非常に乙女にみえる。その反面ドライさもいちばん強調されてる気がする。
そして、テンポ感も楽しい♪
いちばんのフェイバリットは、キャリーが視聴者(=キャメラ)に向かって独り言をぼやいたりするのが好き。
なんか安直だケド、身近な気がして嬉しいね。

さて個人的な好きなエピソードは、「女の魅力こそが武器」。
アマリータのキャラが好きなのもあるケド、自分の女性としての価値を考えるキャリーに見てるこっちもしんみりしちゃったりして。。
元気になるためにSEX AND THE CITYをみてる自分にとって、いつにも増してなんだか元気が沸いてくる素敵なお話。
その他にも、笑える話や程好く切ない話や、ドキドキする話が盛り沢山♪
勿論はじめて見るひとにとっても最適だし、一周してこのシーズンならでわの魅力に戻ってくるひとも少なくなさそう。
だって、SEX AND THE CITYという作品に求めるべきすべての要素が詰まった、大切なシーズンな訳だからさ。
おもしろい。
私は最近全シリーズ制覇しました。
この物語は素晴らしいです。

4人の女性が面白いし、あこがれます。
それだけです。
すべてはここから始まった
初めてアメリカでTV放映されてからもう十年近くたつというのに
未だに人気の衰えない、最高に面白くて元気になるドラマシリーズの1stシーズン。
きわどいシーンが多いので、好き嫌いは分かれると思いますが
(私を含めて)好きなひとは何度でも観たくなる、そして飽きない面白さです。

1stシーズンは キャリーもシャーロットもミランダも やや垢抜けなくて
(サマンサは最初から綺麗です。笑)
そこが却って可愛いです。
登場するいろいろな男性たち、様々な恋愛のかたち、恋愛観。
納得できるものもあれば、「え〜」と思ってしまうものもあります。
とにかく楽しいのですが、三十歳を超えた独身女性が生きづらいのは
日本もアメリカも同じなのね…と考えさせられることもあります☆