![]() |
人形劇 三国志 全集 十四巻 |
| アミューズ・ビデオ2002-05-24 - アミューズ・ビデオ 価格 ¥ 4,480 | |
| home|書籍|CD|DVD|ゲーム|ソフトウェア|家電|キッチン|おもちゃ・趣味 |
![]() |
人形劇 三国志 全集 十四巻アミューズ・ビデオ 価格(new/used): 4,480 円 / 3,400 円 より 発売日: (2002-05-24) アマゾン売上ランキング: 26913 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件 地味だけど。全集十四巻。地味だけど、劉備玄徳が最大に勢力を伸ばした時期のお話。苦労人玄徳がついに漢中王へと上り、名実共に(やっと?)、立派な三国志の英雄とカウントされる! 第53話「名将の死」はタイトル通り、名将が一人死ぬのだが、物語とは別に、本当に美しいカット割りに感動してしまう。動いているキャラを、カメラも移動しながらアングルを変えて撮ってるって、人形劇として驚異的じゃないだろうか?早い場面転換、馬上にある人形同士の激しい合戦シーン、そして名将が討ち死にした後、大きな滝の流音以外は静寂に包まれるシーン。BGMは一切なく、ゴーっと流れる滝を中央に、降伏を潔しとせずに倒れた名将を玄徳たちが馬上から静かに見守り、諸葛亮孔明が感情を押し殺して一言つぶやくのが、何とも「もののあはれ」というか、この人形劇の恐るべき演出力なのだ。 名将を、普段は張飛役のせんだみつお氏がずっと担当してきたが、『こんなに上手い人だったんだ。失礼しました』となるのでお覚悟を(笑)。 |