人形劇 三国志 全集 九巻

アミューズ・ビデオ2002-04-26 - アミューズ・ビデオ 価格 ¥ 4,608
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人形劇 三国志 全集 九巻

アミューズ・ビデオ

価格(new/used): 4,608 円 / 4,300 円 より
発売日: (2002-04-26) アマゾン売上ランキング: 25803 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件

気合い入りまくり!
全集九巻。かの有名な「赤壁の戦い」で興奮は最高潮!これを見ずして、三国志を見たとは言えません!
人形劇的に「火」、「水」はタブー。セットや人形など、ほぼすべて布や紙と木の燃焼物と言っても過言ではないのに、水上戦の火攻めシーンで燃やしまくってます(笑)。『どれだけ思いきり燃やすか?』という方向に舵を切ったスタッフのみなさんの勇気、チャレンジ精神に拍手です。
赤壁後のどさくさも実は面白い。周瑜、曹操が諸葛亮孔明にまたしてもキリキリ舞いさせられてるうちに、流浪の劉備玄徳が50歳を前にして、ようやく一国一城の主となるのだ!
三国志の英雄の一人、呉の孫権はこの時、孔明とほぼ同じ20代後半。玄徳、曹操と比べて飛びぬけて若い。そんな孫権が妹を玄徳の嫁に行かせることになってしまい、お父さんみたいな年齢の義弟が誕生。政略結婚とはいえ、誰しもが複雑な思いを抱いたでしょうね…。
孔明がざんばら頭で東南の風を祈るシーンと、曹操が炎に照らされながら歯噛みしている顔は、全シリーズを通しても、なかなかお目にかかれません。これだけでも、手元に置いておく価値アリです!
見のがしちゃだめ!!
いよいよ三国志最大のハイライト、赤壁の戦いです。とても人形劇とは思えないセット、火矢が飛び交う場面などは見物です。
孔明の神憑かり的な読みの鋭さや周瑜との知略合戦、そしてそれぞれの心の葛藤など、とても見ごたえありです。
この巻を購入しなければ三国志を見たとは言えないと思います!!
お値段もお得ですよ。