弱虫(チンピラ)

ケンメディア2002-03-25 - ケンメディア 価格 ¥ 2,999
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弱虫(チンピラ)

ケンメディア

価格(new/used): 2,999 円 / 3,000 円 より
発売日: (2002-03-25) アマゾン売上ランキング: 27174 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 3件

北村さんはいいんですけどねぇ。。。
北村さんご本人も特典映像のインタビューで言っていますが(これがまた本編とは別人の品のいい美青年っぷりで驚かされるのですが)、ストーリーも起承転結らしきものがないし、主人公の修も意志や感情の起伏がなくて主役に値しない人物、の言葉通り、メリハリもなく、景子役の宮前希依もイマイチ弱くて、見ている方はなぜ修が景子に惹かれていったのかもよくわからないままになんとなく終わってしまいます。修だけでなく、有美も景子も何考えてるのかよくわかんない人たちで、ちっとも共感できるところがないし。。。望月監督、北村贔屓なのはいいんですが、北村に頼りすぎ?って感じが否めません。
でも田口トモロヲ兄ぃがすばらしく魅力的なキャラを演じてたのと、山崎まさよしの切ない音楽が切なくてよかったんで、星よっつ。とにもかくにも北村一輝たっぷり見れるしね。。。。
切ない気持ち
久しぶりにそんな気持ちが沸いてきました。
そんな気持ちにさせる映画なんか、そうそうないですよ。
北村一輝、最高です。この人が主役だからこそ
できた作品では?
弱虫(チンピラ)
去年のNHK大河ドラマ『北条時宗』で、主演の和泉(ドタキャン)元弥を完全に喰っていたのが、日蓮役の奥田瑛二と、本作の主演・北村一輝だ。刺客あがりの念仏狂・平頼綱を演じ、憎む日蓮を責めるときのヌメヌメした爬虫類のような目つきは、大河ではふつう見られない、尋常じゃない迫力だった。(実際は北村と奥田は望月監督の『皆月』でも共演、仲がいいらしいが)さて、その北村が名もないチンピラをリアルに演じきった本作、望月(『鬼火』)監督の作品としては、正直「並」の出来だろうが、とにかく主演の北村一輝を見るだけでも価値がある。脇役にも田口トモロヲ、竹中直人、麿赤児と、監督の人脈なのか怪優ぞろい。☆3つだが、邦画ファンなら充分観る価値あるぞ。