アルジェントソーマ Vol.13

ビクターエンタテインメント2002-02-21 - ビクターエンタテイ... 価格
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味

書籍
文学・評論関連の著者
ノンフィクション関連の著者
経済・経営・ビジネス関連の著者
画家海外画家写真家建築家
シェフ等生活園芸健康・美容
旅行・英会話関連の著者
子供向けの著者キャラクター
アニメ関連の著者キャラクター
マンガ関連の漫画家・クリエイター
アイドル・タレント
CD
J-POP関連のアーティスト
その他国内音楽のアーティスト
クラシック音楽関連の人名
オペラ関連の人名
DVD
外国映画関連の監督俳優
日本映画関連の監督俳優
ゲーム
メーカー一覧
ソフトウェア
メーカー一覧
家電
メーカー一覧
キッチン
ブランド一覧
おもちゃ・趣味
メーカー一覧



  
アルジェントソーマ Vol.13

ビクターエンタテインメント

価格(new/used): -- 円 / 9,840 円 より
発売日: (2002-02-21) アマゾン売上ランキング: 53607 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件

鎮魂歌(レクイエム)
フューネラル→葬式
ザルク→棺桶

この作品そのものが全体的に悲壮感漂うつくりになっている。
製作も過酷を極めていたようで、アニメ誌にスタッフの愚痴が書いてあった。
近年の作品で、こういうのはトンと見なくなってしまった。
パラダイスだけを提供すればいいというものではないと思うので、
こういう試行錯誤とか製作の上での苦労は正直にガンガン書いたほうがいいように思える。

ただ、まだこの頃は押し寄せる暗黒に対し、その暗黒に反発してる作品を創っていた感があった。
個人的な感想だが、今はもう暗黒の中で暗黒を創ってる印象しかない。
(間口が狭く、閉鎖的な作品ばかりが増えている現状から)
97年の「もののけ姫」のキャッチコピーが「生きろ。」
04年の「スチームボーイ」のキャッチコピーが「僕は未来をあきらめない。」

比べてみると、たった数年でだいぶ消極的になってしまったなと感じる。
それが創られてる作品のパワーにも比例しているようにも思える。

このあたりから心底面白いと思える作品もなくなってしまった。
私にとってはこの作品そのものが、アニメの鎮魂歌(レクイエム)だったように感じるのです。


関連商品




関連広告




利根川.net

Copyright(C)2004 Tonegawa.net All Rights Reserved.