シュリ

カルチュア・パブリッシャーズ2006-06-23 - カルチュア・パブリ... 価格 ¥ 899
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シュリ

カルチュア・パブリッシャーズ

価格(new/used): 899 円 / 900 円 より
発売日: (2006-06-23) アマゾン売上ランキング: 13084 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 55件

泣きました
みなさん、厳しい意見ありますが私は泣けました。最後の銃口を向けるシーンはお互い愛してやまないのに、そうしなくてはいけない宿命を背負った二人。涙が止まりませんでした。エンドロールで流れる音楽も泣けます。キムユンジン最高です。
悲しすぎる・・・
同じ民族なのに殺し合いをする国、朝鮮。指導者たちには怒りを覚えます。そのせいで、恋人は引き離された。怒りと共に、悲しみを覚えます。最後に彼女が彼に殺してもらえたとき、彼女はやっと苦悩から解放されたのかなとも思います。ただただ、悲しくて切ないストーリーです。私も彼女と同じ立場なら、愛する人に同じようにして欲しいと思います。
韓国映画ブームの火付け役
日本での韓国映画ブームの火付け役ともなったメジャー作品。

監督カン・ジェギュは、テレビでも活躍する現在の韓国映画をリードする一人。
韓国映画界に新しい風を吹き込む監督だけあって、ハリウッド映画にも引けを
取らない仕上がり。特にアクションは圧巻で、アジア映画もここまで出来ると
いう可能性を示してくれています。ハリウッド映画の二番煎じではないかという
批判的な意見もあるでしょうが、娯楽大作であることに間違いはありません。

ラストシーンではこの映画を象徴するような切ない曲が流れ、泣かされます。
歌詞内容に主人公の心情を重ね合わせて涙を誘う手法は使い古されたものですが、
まんまと乗せられました。悲恋的なストーリーではありますが、恋人同士で
観るとぐっと絆が深まるかも。
映画館で6回観ました。
 ちょうどハリウッド映画に食傷気味の頃だったのでとても新鮮で韓流ブームの始まる前の記念碑的な作品です。韓流お得意の切ない恋愛と北朝鮮工作員とそれを追う韓国情報部員との銃撃アクション。とても新鮮に見えました。韓国で「タイタニック」の記録を破ったと言うのも理解できます。あまりに切ないエンディング。割れる水槽がイ・ミョンヒョンという仮の世界が壊れていくのを象徴しているような気がしました。そしてそしてキム・ユンジンの魅力にもやられました。ただキム・ユンジンはこの作品でのイメージが強すぎて他の作品であまり成功してないのがちょっと残念です。日本の近くでこんな緊張感を持った国があってそれをこうやって映画に作る事ができるなんて…。日本ではせいぜい「亡国のイージス」までが限界なんだろうな。
 08年には韓国で本当にこの映画を地で行くような事件がおこりました。未だに融和できない朝鮮半島。
当たらない人はあそこまで弾が当たらない映画も珍しい。
映画のストーリー自体は、現実に緊張関係が続く朝鮮半島であり、こういう物語の舞台としては、今まで、こういう映画が出てこなかった方が不思議なくらいである。
ただ、銃撃戦になったときの、あまりのリアリティの無さには閉口した。
フル装備した韓国側部隊に包囲されたところに入ってきたんだから、普通は、そこで敵は全滅もしくはやっと一人二人が逃げおおせられるようなところを、韓国側の部隊員には、次々に弾が当たるものの、主役級の二人と、敵側には一発も弾が当たらない・・・。
んなあほな・・・と。
せっかくだったら、敵の主要二人以外のメンバーは、外で、追いつめられて自殺するのではなく、ここで、主要二人を逃すために、残りが撃たれて死ぬ・・・というストーリーの方が、まだ、自然だったのではないだろうか。