AMON デビルマン黙示録

SME・ビジュアルワークス2002-03-06 - SME・ビジュアル... 価格 ¥ 3,711
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AMON デビルマン黙示録

SME・ビジュアルワークス

価格(new/used): 3,711 円 / 2,200 円 より
発売日: (2002-03-06) アマゾン売上ランキング: 31534 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 10件

グログロ
想像以上にグロい表現が多いです。おっと、そこのお父さん、くれぐれもお子様といっしょにみないこと!
クリーチャーのデザインがヤバい。血ドバドバ、地獄絵図。
アモンが残虐非道。でも格好良いんだなぁ声、大塚明夫だしね。

完全大人向けね。モチロン飲食注意で(笑)
残酷すぎる描写だが「人間の本質」を大人の視点で見てみると・・。
とても子どもには見せられない作品です。牧村家の惨殺シーンなど原作にかなり忠実だと思った。しかし過去の歴史において生首さらしとか火あぶりの刑とか西洋の魔女狩りに限らず、日本でも明治の頃まで当然のように行われていた。さらに第二次世界大戦で原爆投下後の広島・長崎での被害者としての地獄絵だけでなく、中国などで日本軍の行った数限りない残忍な行為を思い起こせば、この作品の本質に触れることができよう。たとえば車に乗ってハンドルを握ると人が変わる、とか昨今さかんに話題になっている学校における「いじめ」の問題とか、若い世代の起こす尊属殺人とか、人間がどうしてこうも残酷になれるのだろう・・と思わずにいられない事件が相次いでいる。この作品を原作とともに封印できないのは(つまり「残酷だから見ない・話題にしない・忘れてしまう、など」)きれいごと好きな人間が隠したがるその本質、生来持っている動物(けだもの、ともいえよう)としての弱肉強食的な本質をあらわにしているからだ。
おもろい
 これが1時間弱か、と思わせるほど内容の濃いOVAでした。
グロテスクな表現が多く、「うえっ」となるところもあります
が作画のレベルは相当高しです。
 声優も大塚さんなどけっこう豪華です。
 武田さんも結構いい感じでした。
コミック版とは全然ちがう
衣谷遊のコミックの内容を期待して購入したのですが、中身は永井豪の原作をなぞっただけ。アモンの戦いは単純で退屈。コミックのアモンが魅力的なのに。了の切ない恋やアモン、シレーヌの微妙なすれちがいを描いてあるコミック版通りでDVDをつくって欲しかった。
飲食注意
あまりにも凄惨な描写に、喉が渇いたので横に置いてあった牛乳を飲んだら血の味がして吐きそうになりました。そんな作品です。
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