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メイン・テーマ
パイオニアLDC
価格(new/used):
3,455 円 /
2,270 円 より
発売日:
(2001-12-21)
アマゾン売上ランキング:
4610 位 DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5
/ 総数: 5件
メイン・テーマ2を見てみたい
監督の仕掛けるマジックに波長が合うか否かで評価が分かれるようですね.
小笠原しぶきと大東島健,二人と同世代の自分にとっては,その若さがあまりにまぶしく,
せつなく,「スロー・バラード」の旋律と共に焼きつく懐かしい作品です.
できたら森田監督に再度のマジック「メイン・テーマ200*」を作ってもらえないでしょうか.
しぶきと健はその後どうなったか知る由もありませんが,
20余年を経て,二人がまた何処かの渚で再会するのをみてみたい.
今度は彼らの子供の世代の青春とも織り交ざるメイン・テーマとして...
20年以上経っても気になる映画
私にとっては20年以上経っても気になる映画です。
映画が持つあの独特の雰囲気、おしゃれ? ちょっと違う。スマート? これもちょっと違う。
評価は分かれると思います。「さっぱりわからない」というのが第一印象、でも時間が経つにつ
れて、私の心の中でそれぞれのシーンがよみがえってきて反芻している自分に気がつくのです。
なんでしょうね、この不思議な感じは。
「マジックさ」
という声が聞こえてきます。
ついでに、この作品に出ている薬師丸ひろ子は、少女として抱きしめたくなるほど自然な感じが
します。本人がどう思っているかは知りませんが。
挿入歌のスロウ・バラードはiTMSで1曲買いできますよ。
緩み具合
非常に評価がしにくい作品。
森田は 「家族ゲーム」を撮った後に「ときめきに死す」を撮り それから本作を撮った。彼のインタヴューを読んでいると この「メインテーマ」が商業的には成功するので 気楽に「ときめきに死す」が作れたという。事実「ときめきに死す」は興行的には失敗だった。しかし 小生は 「ときめきに死す」が一番好きなのだが。
角川映画を当時の薬師丸ひろ子で撮れば 確かに商業的には間違いないという時代があった。そういう作を得た監督は幸せだったはずだ。そんな一種の緩みが本作にも出ている。映画としての「メインテーマ」は 全く平板で展開に欠けるといってよい。当時光っていた森田のレトリックだけで持っている映画である。
それでも 振り返ってみると 懐かしい映画だ。緩み具合が面白いという ふんどしのような 作品も 時として あることが分かる。
そんな複雑な気持ちを持たせる映画である。
今までの邦画の中で一番私の中で印象に残った映画です。
私的にはこの映画は音楽が映像にとてもいい感じに合っていると思います。大人の女性と大人になる前の女性、彼女たちと微妙な恋愛関係の若い男と中年男性・・・きれいな海と桃井かおりの歌うジャズ・・・たしかに変だな、と感じる部分もありましたが、それも含めて、私にとっては音楽と映像が印象に残る映画です。挿入歌の確か「スローバラード」という薬師丸ひろ子が歌う歌を手に入れたくて探しているのですが、なかなかみつけられません。
これって何?
私は、薬師丸ひろ子がデビューしたときからのファンですが、 これは彼女が主演した映画の中でも一番一体なにを言いたいのかわからない 作品でした。間間に入る意味のない描写(監督はあれは意味があるんだと 思って入れているんだろうけど)要するに奇をてらいすぎです。 私がこの作品で、覚えているのは、ひろ子ちゃんの笑顔と主題歌だけです。
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