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ベルサイユのばら
パイオニアLDC
価格(new/used):
4,590 円 /
4,480 円 より
発売日:
(2001-12-07)
アマゾン売上ランキング:
40171 位 DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 2.5
/ 総数: 14件
老いては、名監督も・・・
シェルブールの雨傘のジャック・ドミー監督がベルサイユ宮殿で10億をかけて・・・といえば、凄いなーと思ったのですが、ありゃりゃ〜という感想でした
山本プロデューサーは脚本に注文をつけなかったのか?それでは監督が納得しなかったのかは分かりませんが、フランス人の感覚ならば、ジャンヌ・ダルクとかの見方もあったでしょうにね。
中途半端な映画にストレスが溜まったな。主演のカトリーナはきれいだし、音楽はいいな、と思いましたが
いまでも、人気があるのだから、改めて再映画化したら面白いかもね。ハリウッドも原作不足なんだから
なかなか良いです。
公開当時に観に行きました。そのときは子供心に「さいあく…」と思ったのですが、最近なんと28年ぶりにDVDで観てみたら、なかなかおもしろかったです。
他の方も書いていらっしゃるように、どのエピソードも中途半端な感じなので、原作を全く知らない人が観たら面白くないかも知れません。が、原作を知っていると、なかなか原作にそった内容になっているじゃないですか〜、と思いました。
ラストが全然ちがいますけどね(;'▽`A‘‘
登場人物も私的には、イメージ通り!って感じです。
オスカルは可愛すぎますが、まぁそれはそれでいいです。アンドレもステキです。ジェローデルもイメージ通りニヒルな感じでたまりませんっ。ルイ16世もピッタリ〜(笑)
あ、ロザリーがパン盗むのは、ちょっとビックリでしたけど(;'▽`A‘‘
英語じゃなくて、フランス語だったらもっと良かったと思います。
(フランス語は全然分かりませんが、それでもフランス語の音で楽しみたかった)
見ないほうが良かった
一番初めの宝塚大劇場のベルバラはマンガが切り張りしてあるちゃっちい舞台でした。それ以降、幾星霜、宝塚各組、各スターによって、どれだけの伝説が作られたベルバラでしょう。そのベルバラに何度も涙してきた私としては、また、「愛あればこそ」を繰り返し繰り返し繰り返し、聞いてきた私としては、見ないほうが良かった映画です。もうすでにこの世界は出来上がっております。初代から血と汗で築き上げられてきた歌舞伎並みの「定番」です。それ以外のものを作らないで下さい。
偉大なる池田理代子さま
子どもの頃、母と見に行った。あの頃は、漫画の方が面白いや、と思ったのを覚えている。
10億円を投じるも、それほどのヒットとはならなかった。ましてや海外では。しかし、最近DVDを見て、この作品は実は凄い作品なのだと気がついた。
白人はアジアやアフリカの映画はあたりまえのように撮っているが、有色人種が白人を撮った作品はあまり受け入れないのが普通。そのような状況の中、この作品は日本人が創作したフランス人の話を白人の監督、俳優・女優によって制作した貴重な映画である。しかも、撮影が禁じられていたベルサイユ宮殿の非公開の広間で撮影された。お金に物を言わせたであろうとはいえ、これはある意味、偉業である。しかも原作は日本人の女性による漫画。少女マンガ、万歳!
原作の池田理代子氏はこのDVDの日本語翻訳を手がけている。声楽家でもあるという池田氏。いっそのこと、ご自分の歌も挿入してしまっては??なんとまあ、多彩な方であるが、「ベルばら」や「オルフェウスの窓」を読みながら育った私としては、ぜひ漫画界へ復活していただきたい…。
悲しい
要所・要所でもう少し深く掘り下げて深みを出してほしかった。お互い
相手に対する感情が今一歩なので、浅く広く感じる。特にラストはモヤ
モヤして納得出来ない。
ベルサイユ宮の非公開部分等を見れたのは嬉しかったし、衣装や小道具は時代を感じた。
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