ビルマの竪琴

フジテレビ2001-11-21 - フジテレビ 価格 ¥ 3,240
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ビルマの竪琴

フジテレビ

価格(new/used): 3,240 円 / -- 円 より
発売日: (2001-11-21) アマゾン売上ランキング: 9701 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 11件

昔の映画とは思えない
この映画は、私が小学生の頃見ました。その時、あまりのお互いの思いやりの強さに感動しました。

私が覚えている場面は、ルビーが土の中から出てきて、現地の人から魂だと言われ、涙を流して決心すれシーン。私も小さいながら涙しました。どうしても見てみたいと思って、買ってしまいました。

昔と変わらず映像が綺麗で見やすいです。是非、買うことをオススメします。
俳優さん達が若いですよね。
美しい歌声
歌声の美しさは、出色。
対比される戦争のバカバカしさが静かに強く印象付けられる。

石坂浩二、中井貴一、他、好演が光る。

惜しむらくは。
水島上等兵が、何故。
ビルマに一人、残留する理由が。
どうも、釈然としない事。
水島〜!一緒に日本へ帰ろう!
 「水島〜!一緒に日本へ帰ろう!」という台詞と共に、日本中に感動を巻き起こした名作です。映画館は常に満員。小学生までがそのシーンを真似したものでした。私の近所でも、学校の柵ににしがみついて、外を通る人、誰かまわず「水島〜!」と叫ぶ光景が見られました。

 終戦を間近に控えたビルマ戦線。そこに一つの小隊がありました。隊長は音楽学校を出たばかりの青年(石坂浩二)。終戦を知り、投降した彼らに、連合軍から指令が下ります。「抵抗を続ける仲間を説得せよ」。隊長の命令を受けた水島上等兵(中井貴一)は、移送される仲間と離れ、南部の「三角山」へ向かいます。説得は失敗に終わり戦闘が始まりますが、水島は生還します。

 仲間の元へ戻る途中、水島は無惨な屍を晒す、無数の日本兵を目撃します。遺体を丁重に葬り、敬礼。形見の品は大切に鞄にしまいます。空腹に倒れた水島は、現地の僧侶に助けられますが、すきを見て袈裟を盗んでしまいます。僧侶に化けた水島は、漸く仲間の待つムドン収容所近くへ辿り着くのでした。

 しかし彼はそこで衝撃的な光景を目にします。一体、自分達が戦ってきた意味は何だったのか? 吊り橋の向こうから、懐かしい仲間たちがやって来ます…しかし彼は顔を背け、来た道を引き返して行くのでした。水島上等兵が人として下した、大きな決断とは? 戦争と平和。自分に一体何が出来るのか? 日本映画史上、屈指の名作です。
暗い時代の後悔、哀しみだからこその映画
ビルマの竪琴これを観たのは小学生の時でした、二十何年たってもこの映画を忘れる事は一度もありません、暗い戦争時代を経験した人だからこそ、暗い時代のなかのほんのすこしの希望、良心、普遍的なこうありたいという気持ち。苦しい時代を経験したひとでなければ、この苦しいなかにだからこそ、人間のやさしさはでなかったそう思います。
日本映画の最高峰
こんな人・こんな時におすすめ:世代を超えて、全ての日本人に永遠に語り継ぎたい映画!

私のような戦後何十年もたって
生まれた世代が見ても胸に響く、感動の傑作です。日本はアクションやCGに
頼らずとも、脚本だけでこんなに素晴らしい映画を作ることができる!という
見本のような映画。ストーリーは誰にでも分かりやすく、お涙頂戴系の演出をせずとも、自然に涙がこみあげてきます。日本の懐かしい童謡のメロディー、水島の奏でる琴の音の美しさと、兵士達の素朴な歌声のハーモニーは秀逸。
兵士達の水島を心配する思い、水島の純粋な決心、言葉を覚えるオウムという小道具、どこをとっても素晴らしい、日本映画の最高峰に位置付けられる映画だと思います。

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