美女と野獣 ― スペシャル・リミテッド・...

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント2002-10-25 - ブエナ・ビスタ・ホ... 価格 ¥ 36,500
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美女と野獣 ― スペシャル・リミテッド・エディション

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

価格(new/used): 36,500 円 / 9,798 円 より
発売日: (2002-10-25) アマゾン売上ランキング: 2434 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 68件

Disney最高傑作!
私は最近「美女と野獣」を見るまで、「ポカホンタス」がDisneyで一番好きでした。

一気に気持ちが変わりましたよ!これほど素晴らしいアニメはないです。
中盤でベルと野獣がホールで踊っているシーンには鳥肌が立ちました。
何と言っても音楽が素晴らしい!永遠に語り継がれる作品です。
後世に絶対残る大名作
 この話は、映画好きなわたしが見たいろんな映画の中でもベスト3に素で入る名作です。ヒロインのベルは本当に美人でやさしくて、包容力があって、本当に素敵なキャラクターで、野獣も見た目は怖くても、中身は複雑でコンプレックスがあって、でも本当はやさしくて愛嬌もあって、かっこいい人です。悪役は嫌われているみたいですけど、曲りなりにもヒロインが好きなことが伝わるし、私はけっこう好きです。そんな3人と脇をかためる脇役もコミカルでそれぞれ個性があっていい感じです。
 
 そんな魅力のあるキャラクターもこの話の魅力のひとつですが、それだけじゃなくて、音楽もどれも聴いていたいようないい曲だし、(私はBe Our GuestとBeauty and the Beastと、ブロードウェイ版の我が家とかBeastのソロ曲、そして最後のHome Repriseがすきですv)ストーリーも泣けます。そして、そのストーリーには私たち人類への普遍的なメッセージがふくまれています。その魅力解説をDisk2でBeauty and the Beastのスタッフたちがしているのですが、ああ、なるほどって思えます。

 この話は見ていると素でほのぼのしたり(愛のめばえのシーンなど)、わくわくしたり(Be Our Guest)、泣いたり(いろいろ)、とにかく本当に感動しました。

 私はディズニーの作品は大好きだし、ディズニーは後世にも20世紀の文化史としてメジャーな感じに残ると思いますけど、その代表作品として残る名作になるはずです。仮にディズニーが残らなくても、この美女と野獣は残るかもっていきおいです。ぜひ見てください。感動します。
ベルの顔の再現は難しい?
オリジナルは文句のつけようなくすばらしい作品ですが、
スペシャルリミテッドエディションは矛盾部分を修正したとはいえ
「人間に戻りたい」の部分の色合いや画質、キャラクターの顔の違いは隠せません。
特に一番目立つのがベルの顔の違いです。
少ししか登場しないとはいえ、ヒロインですから目立ちます。
他のサイドストーリービデオでもまったく違う顔になってしまっていますが
彼女の顔の再現は難しいのでしょうか?
多大な貢献をしたハワード・アシュマンに感謝と敬意を表しての
スペシャルリミテッドエディションだと思いますが、
わたしはオリジナルのほうがいいと思います。
「人間に戻りたい」を載せたいのであれば、映像特典で
ブロードウェイのミュージカル版をつけたほうが良かったです。

☆5つでは足りないぐらいです
初めて観た時にあまりの完成度の高さに度肝を抜かれ、それ以来大ファンになりました。

「変わり者」とけなされながらも自らの強い意志と信念を持って生きるベル。

「愛する心」を手に入れるために野獣の姿に変えられたわがままな王子と、それを見守る城の人々。

魅力あふれるキャラクターたち、コメディの要素を含みながらも心温まるストーリー、それぞれの場面を最高に盛り上げる音楽。自分の中では最高傑作です。

ぜひ、1人でも多くの方々に観ていただきたいと思います。
アニメの最高傑作
もともとアニメは嫌いで(ガンダム除く)、日本モノもディズニーモノもあまり関心なかったのですが、妻に薦められてイヤイヤ見ました。

その結果は、もう最高でした。
あまりの素晴らしさ、特に人物(キャラ)描写とキャラの心の動き、演技、すべてが手に取るように分かり、最後は妻に涙を見せぬよう、必死で涙をこらえて我慢したくらい感動でした。

その後、この作品が「アカデミー作品賞」にノミネートされたことをしり、なるほど当然だなと感じました。

ただその後、ディズニーアニメはこんなに素晴らしいのかと「アラジン」や「ライオンキング」など見たのですが大した事ありませんでした。(ただ、人物描写、表情の豊かさはさすがでしたが)

こいつは別格です。