破邪巨星Gダンガイオー 四 [DVD]

エイベックス・トラックス2001-10-24 - エイベックス・トラ... 価格 ¥ 5,040
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破邪巨星Gダンガイオー 四 [DVD]

エイベックス・トラックス

価格(new/used): 5,040 円 / 2,180 円 より
発売日: (2001-10-24) アマゾン売上ランキング: 69609 位
DVD / 通常1~2週間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 1件

この辺から製作日程が押してきたそうな
曾ての黄金期ロボットアニメを目指したのかパロったのか分からないこのシリーズ中、或る意味最も問題作である二作品を収録した巻です。

7話では、七変化するひとみちゃんがメイド型アンドロイドや鎖付きの首輪を着けたマダムと戦います。平野監督も白状していますが、テンポがすごくもたもたして、死に間があちこちでノリを悪くしています。作画は一定して高いレベルを保っていたこのシリーズ中、最も出来が悪い回と言えるでしょう。

8話では、一応財団トップでの動きがあったり宇宙から本当の敵が来襲したりと、ひとつ大きな転回点となる訳なのですが、セクハラロボのロムリンの登場のお陰で、そうしたことはすっかりお色気シーンに呑まれてしまいました。空也クンの妄想シーンがDVD用に過激にリテイクされたのが話題になりましたが、尺はその儘なのでアッっと云う間に終わりです。それよりも、15才で好きな娘相手にあんなよからぬことを思い浮かべるなんて、お兄さんはちょっとキミの将来が心配だよ、空也クン。

DVD用の解説とか初回特典とかは特に何もないシリーズですが、今回は番宣用の映像と、それから例によって副音声に声優座談会が収録されています。平野監督とシリーズ構成の植竹さんがゲストで、幾つか裏事情も伺うことが出来ます。