ZOIDS ゾイド 11

エイベックス・ディストリビューション2001-09-12 - エイベックス・ディ... 価格 ¥ 5,480
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ZOIDS ゾイド 11

エイベックス・ディストリビューション

価格(new/used): 5,480 円 / 5,544 円 より
発売日: (2001-09-12) アマゾン売上ランキング: 55119 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 4件

ジェノブレイカーvsガーディアンフォース
ジェノブレイカー強し!
火力だけに頼った包囲陣は瞬く間に一蹴され、ブレードライガー決死の一撃も力負けという圧倒的な強さを見せ付けてくれます。
しかしブレードライガーもその敗北をきっかけに大きく性能アップ!
戦いは激しさを増していきます・・・。

批判のレビューが結構あるようですが、ブレードライガーは斬るしか取り得がないとか、スタッフに愛がないとか言ってる人はちゃんとアニメを見ていたんでしょうか?
レビューを書くならもっと内容を理解してからにしてほしいものです。
良作とは言えない
アニメとバトルストーリーは確かに別物だけど、だからといって、このアニメが良いだなんて僕は思わない。
大体、玩具を見れば、誰が見たって、ゴジュラスとライガーを比べればゴジュラスの方がでかくて強そうにみえるのだし、相手を斬るしか取り柄のないライガーがそんなに強い奴にはみえなかった。

同じようにジェノザウラーだって強そうにみえるのはデスザウラーのデザインを受け継いでいるだけなのだし、このアニメが良作だなんて思えないし、他のアニメゾイドだって、同じようなものだと思う。
他のゾイド、出す意味あんの?
まあ、指揮する人物がバカだったとはいえ、ジェノブレイカーなんてカスメカにやられるゴジュラスには、TFの「HM」のように、能無しのデカブツ如きに司令官の座を奪われるコンボイやロディマスのような哀れさと、アニメスタッフの制作方法に怒りを覚えました。そして、訳の判らない回想話にもグダグダ感が漂います。

ゲームでゴジュラスやコングを使い、ジェノブレイカーを何十回となく、完膚無きまでにブチのめしてやりましたが、そういう部分と、設定無視に、アニメスタッフのゾイドへの愛情の無さを感じます。

これなら、はじめから、ブレードとジェノだけで良かったんじゃないか?といえそうな作風です。
バン負傷?!
ガーディアンフォース編になって登場のヒルツやリーゼ。
「遺跡の少年」ではリーゼの過去が少しだけ明らかに?!
恒例(?)、ヤンチャさん達の活躍もしっかりあります。
ガイロスグランプリ、というシンカーレースが話中に開催されますが、
レースは非情なもの…Dr.ディの趣味に付き合わされた
アーバインとムンベイの悲惨(笑)なオチ、そして勝者の賞金がどこに
どーなったのかが気になる一枚です。