魔法の天使クリィミーマミ コレクションB...

バンダイビジュアル2001-08-25 - バンダイビジュアル 価格 ¥ 22,800
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
魔法の天使クリィミーマミ コレクションBOX(1)

バンダイビジュアル

価格(new/used): 22,800 円 / 13,040 円 より
発売日: (2001-08-25) アマゾン売上ランキング: 22720 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 9件

まさに魔女っ子アニメ史上最高傑作・・・かも
 今や社会現象になった、美少女キャラブーム。そのブーム歴史は1980年代初頭までにさかのぼり約25年の歴史があり、今まで数多くの美少女キャラ及び萌えキャラが生まれてきたが、80年代以前の60年代や70年代でも、ヲタクやアニメ好きの少年などの中心ではあったが、「ルパン3世」の峰 不二子、「キューティハニー」の如月 ハニー、「魔女っ子メグちゃん」のメグなどのいったキャラも話題にはなったが、一般的に浸透し始めたのは矢張り80年代のことで「うる星やつら」のラムや「ミンキーモモ」のモモ、そして「魔法の天使クリィミーマミ」のマミ(及び森沢 優)などが代表的だった。そう今回紹介する「魔法の天使クリィミーマミ」も美少女キャラ史、及び美少女アニメ史に欠かせない存在だ。そもそも魔女っ子アニメと言えば東映アニメの十八番であることは有名だが、80年代中半は「クリィミーマミ」などを手がけたスタジオぴえろの魔女っ子アニメが中心的だった時期があった。本作の「クリィミーマミ」がその幕開けであり、スタジオぴえろ系魔女っ子アニメのなかでは最もヒットした作品だ。

 ところで最も人気がある魔女っ子アニメは何かと言えば「セーラームーン」かもしれないが、最も人気がある魔女っ子キャラは恐らくクリィミーマミ及び森沢 優かも知れない。そうクリィミーマミこそ魔女っ子アニメ史には欠かせない存在だと言うことだ。そこで「クリィミーマミ」のストーリを軽く説明するとフェザースターのピノピノから魔法の力を貰い受けた森沢 優がクリィミーマミに変身し、ひょうきんなことからパルテノンプロの若社長の立花にスカウトされ、スーパーアイドル歌手になった話だが、ここで着目したいのが当時流行した松田 聖子や中森 明菜などと言ったスーパーアイドルブームを取り入れたことだが、それがクリィミーマミのヒットの要因の一つかもしれない。またマミのキャラや素振りがデビュー時の松田聖子を彷彿させる面もしばしばあった。どれだけ「クリィミーマミ」の設定に当時のスーパーアイドルの要素を大いに取り入れているかが良く分かる。仮に当時のスーパーアイドルの要素を取り入れなければ、恐らく「クリィミーマミ」はヒットはしたものの、時代の流れにより存在が薄れていったかもしれない。個人的に好きなキャラはマミかそれとも優・・・ではなく、パルテノンプロの若社長の立花とマミのライバルでもあるアイドルの綾瀬めぐみが気に入っている。何故マミや優よりも立花とめぐみの方が気に入っているのかというと、マミのファンには凄く申し訳ない話だが、あの二人のキャラが強くて、インパクトがあったからだ、もちろんマミのキャラもそれなりに良いが、あの二人のキャラのインパクトに勝てなかったのだ。全体的なストーリの方だが、アイドルの話が中心だが、幼女向きのファンタジックな話もしばしばあったりもするが、個人的にはどちらかを統一して欲しかった気もするし、幼女向きのファンタジックな不要にも思えてくるのが残念な点だ。但ししばしば見せるギャグシーンなども良く出来てると思うし、全体的に見応えもあり、かなり面白い魔女っ子アニメだと思うし、どれだけ「クリィミーマミ」が根強い人気を誇ってらレルのかが良く分かる。ぶちまけた話、個人的には「セーラームーン」よりも「クリィミーマミ」のほうが面白いと思うので、まさに「クリィミーマミ」こそ魔女っ子アニメ史上最高傑作の一つと言ってもいいだろう。
大傑作!
放映されていた1983年ごろはその存在すら知りませんでした。自分がこの作品に出会ったのは中学時代。当時、夕方から日本テレビでアニメの再放送を月〜金でやっていました。「ルパン三世」のあとをついで再放送されたのが「クリィミーマミ」でした。
最初は「中学生にもなって、しかも男がこんなもの…」と見なかったのです。ところがふと第4話「スクランブル・トップテン」を見て、なかなか面白いな、と思い、極力見るようになり、16話「海に消えたメモリー」からは録画までしました。再放送が終わったころ、「パーフェクトメモリアルON TV」という13枚組のLDが税込み¥80,000で発売されましたが、LDプレイヤーもなかったし、中学生がそんな大金を出せるはずもありませんでした。(ただし、そのLDの宣伝広告に描かれたマミと優の絵はとっても素敵で、今でも切り抜いて大切に取ってあります。)その代わり、16話〜最終話のビデオは宝物で、何度繰り返し見たことか。
しかし、不幸にも1〜3話は見たことがなかったのです。古本屋で手に入れたMOOK(おそらく「Long Good-Bye」制作を記念して作られたものだと思います)を読んで想像を膨らませてきました。それが今回、このDVDBOXを購入して始めてみることが出来ました。中学時代に出会ってからもう何年経ったのでしょう。30歳を目前にしてやっと念願達成。えも言われないほど感慨深いです。何度見ても何度見ても素敵。良いですね!「Long Good-Bye」も初めてみることが出来ました。感激です…。
やっぱりイイ!!
当時、小学生でした。どこにでも居る普通の少女が主人公のこの作品、憧れでした。時を経て大人になった今こうして又再び巡り合う事ができるとは!値段は少々張りますが手にした時の喜びから言えば、ちっとも高い買い物とは思いません。いつか自分に娘ができたら一緒に観たいですネ。時を越えて楽しめる内容の作品だと思います。
大満足☆
値段は高いと思いますが、購入して大満足でした。
幼いころ毎週楽しみにしていた「クリーミィマミ」をいつでも観たいときに観ることができて夢のようです。

DVD4枚組みでうち3枚はTV放送(1-18話)、1枚は放送終了後に製作された番外編(優は中学生になっています)が収録されています。
本編は思っていた以上に画質もよく、昔のように楽しめました。
20年以上も前の作品なのに今もこうして作品を楽しめるのは、脚本がいいからだとつくづく思いました。

DVDBOX-1での1番のお気に入りは、13話の「鏡のむこうのマミ」です。
鏡のなかから現れたドッペルゲンガの「小悪魔マミ」が本物になりすまし、「清純派のマミ」のイメージを汚すような行動をとるっていうお話です。
他のお話も、1話、1話丁寧で、ほんとに楽しい脚本だと思います。

付録としてブックレット(カラー)がついています。
「マミ」の生みの親、イラストレーターの高田さんが描く「マミ」や「優」などのキャラクターのスケッチがいっぱいみられます。
「マミ」の基となるキャラクターのデッサンとか、色々です。
こうしてみると、キャラクターの質、脚本の素晴らしさなど、どれをとっても最高☆
清水買いしてよかったです。
魔法少女の王道といえばクリィミーマミ!
今30歳前後あたりの方は、私も含めて魔法少女といって一番最初に思いつくのは、クリィミーマミやミンキーモモなんじゃないでしょうか?放映は1983~84年頃です。とくに、クリィミーマミはスタジオぴえろの魔法少女シリーズの最初の作品で、世に広く知られるきっかけとなった作品です。変身をしてアイドルとして活躍するマミと、優の心の揺れ動きも少女の微妙な気持ちをうまく描いています。魔法少女アニメを越え、アニメ全般においてもクリィミーマミでは多くの歌がアニメ中で使われ、どの曲も懐かしくてとても洗練されています。是非オススメしたい作品の一つです(^^)