続・星の金貨 DVD-BOX

バップ2001-09-05 - バップ 価格 ¥ 19,152
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続・星の金貨 DVD-BOX

バップ

価格(new/used): 19,152 円 / 16,480 円 より
発売日: (2001-09-05) アマゾン売上ランキング: 11220 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 2.5 / 総数: 4件

竹野内豊ファン以外は見ないで下さい。
他のレビューアーの皆さんがお書きのように、前作でこの話は完結しています。
前作の視聴率が後半でうなぎ登りに良くなったため、無理やり続編を作りました。
おかげで脚本家も前作と違った方が書かれています。

そのため話の展開は滅茶苦茶です。
前作で視聴者の涙を振り絞ってくれた酒井法子も大沢たかおもただの自己中人間にしか見えず、田中美奈子が再び悪役になってしまうのも「?」です。

その中で一番の儲け役は竹野内豊でしょう。
演技もしっかりしていて、まるで彼のために作られたような作品ですね。

しかし、永井家の人間って最終的に竹野内豊以外は全員死んでしまうんですよね。
やっぱり、丘みつ子が指摘したとおり彩は悪魔だったんじゃないでしょうか?(笑)
観ないでください。前作の大ヒットを受けて無理やり作られた続編。目、耳、声の障害、下半身不随など、ドラマチックにするためだけに命や体をもてあそぶストーリー展開に嫌悪感。
せっかく前作のラストを感動的に締めくくったにもかかわらず、
前作の大ヒットを受けて続編を作るということだけのために、
幸せに暮らしていた登場人物たちを無理やり引っ張り出し、
目、耳、声の障害だけでなく、下半身不随など、
ドラマチックにするためだけに命や体をもてあそぶストーリー展開には
嫌悪感と大きな失望を感じます。
私を含む前作のファンを大きく裏切る行為であり、見て後悔しました。
別物デス!
まず脚本が雑!前作星の金貨から一年後の設定らしいが???の箇所が多数有りました!悲劇のテンコ盛り状態で『いくらなんでも韓流かいッ』ってツッコミまくり!前作が繊細で良質だっただけに別物として見る事をオススメします
悲劇中の悲劇
酒井法子演じる「星の金貨」の続編。前作の最後の場面から一年近く経過したところから物語は始まります。今回も前作と同じくこれでもかこれでもかと彩(酒井法子)に不幸が襲います。彩に対する執拗なまでの嫉妬と憎悪が、数多くの悲劇を引き起こします。物語前半はややスローペース気味な展開ですが、後半は見ていても腹が立つような急展開がたくさんあります。「続・星の金貨」は一人の悪魔がすべての悲劇を生み出すといっても過言ではないと思います。また、後半で二つの障害をもつことがどれほど大変なことか身にしみてわかると思います。