A Y.M.O.FILM PROPAGA...

ポニーキャニオン2001-07-18 - ポニーキャニオン 価格 ¥ 16,500
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A Y.M.O.FILM PROPAGANDA

ポニーキャニオン

価格(new/used): 16,500 円 / 14,495 円 より
発売日: (2001-07-18) アマゾン売上ランキング: 39267 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 9件

ミュージックビデオの先駆け的記念作
YMOの散開記念で内容は、ライブと変わらない。
ただ特筆する内容としては舞台美術が妹尾河童が手がけ、
最後にセットを炎上させるという映画の要素を取り入れている。
今見ると、音楽にイメージ映像を挿入しているだけに見えるかもしれないが、
当時としてはそれだけでも画期的だった。
音楽やステージを実験的にこなすYMOは、
日本が21世紀に残す音楽の文化遺産だと思う。
そういう意味では、プロパガンダというタイトルは意味深い。
また、衣装とフラッグがドイツ帝国をイメージさせるということで話題になった。

DVDが出たんですね!
LDが出たとき買ったのですが、ヘリウムネオンレーザーを使ったレーザーディスクプレーヤーがあまりに大きく、現在ディスクのみ所有しています。途中で出てくる根岸競馬場(実際に行って撮影もしたりしました)が、当時中学生にとってはあまりに衝撃的な映像で、秋葉原の石丸電気の展示されていたテレビで上映されていたとき、くぎづけで立ち尽くしていたことを思い出します。現在主流となっているDVDという形になって発売されたことはとても喜ばしいことだと思います。
Y.M.O
まだ購入はしていません、なので星いっこ足りないです。当時の(さいごの)細野さん、坂本さん、幸宏さんに会えるんですね、もうそれだけで惹かれてます。

武道館の散開コンサートがはじめて行ったコンサートでした。
制服にせり上がる各ステージは目に焼きついてます。あの頃中学生だった私、今でもむずかしいことはわかりませんがどの曲も「良い」です。聴いていてとても心地よいです。
フィルムコンサートも行ったのですが記憶がほとんど残ってません。あんじゅさんってモデルさんでてましたっけ?これはかくにんしないと(笑)
Y.M.Oの「PROPAGANDA 」このタイトル見ただけでどきどきします。

「Y.M.OBook」「音楽王 細野晴臣物語」まだ売ってるんでしょうか、気になってきました。

ただ、ただ、なつかしくもさびしく。
・・・もう20年以上も経ったのですね。
この映像作品は、YMO散開後に、全国の映画館をツアーする形式で上映
された、文字通り、「本当に最後のYMOジャパン・ツアー」「YMOなきYMOツアー」と称されました。
当時の私は大学受験を控えていたにもかかわらず、どこか空虚さを抱いてこの映画を見にいきました。

音楽自体はNHK-FMやフジでオンエアされたものとなんら変わらず、映像も少年と裸の女性が戯れるイメージビデオにすぎず、退屈なものでしたが、それがなお一層、心の空虚さというかYMOブームというお祭りの後の虚しさを煽るものでした。

ひとつの時代が終わった・・・
大きすぎたがゆえに封印されるべきもの・・・
失ったものは大きかったです。

今、再び見返すと、YMO以降、何も新しいムーブが生まれていないことに気がつきます。
音楽や映像が、ひどくチープで浅はかで、お手軽になってしまったようです。ハードだけが進歩してもソフトは空っぽみたい。

CF一本分の制作期間で良く作れたもんだ。
川崎の工業地帯にある「昭和駅」から始まるこの映画、
WinterLiveのコンセプトの延長でそのような場所を選
んだのかどうかは不明ですが、独特の緊張感を持って
始まります。注目は、衝撃のラスト。
YMOの演奏そのものより、YMOという現象として観るこ
とで、時代の連続性やら、突然変異性やら、勝手に色々
考えることができる佳作です。