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仁義なき戦い 代理戦争 |
| 東映ビデオ2001-08-10 - 東映ビデオ 価格 ¥ 4,627 | |
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仁義なき戦い 代理戦争東映ビデオ 価格(new/used): 4,627 円 / 4,300 円 より 発売日: (2001-08-10) アマゾン売上ランキング: 17482 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 10件 シリーズ最高傑作一作目で既成のやくざ映画の概念を打ち破った脚本:笠原和夫、監督:深作欣二、主演:菅原文太のトリオは、大成功を受けて続編であり、番外編的な「広島死闘篇」を作った後、抗争の主軸を描く本作、続いて事実上の完結篇である「頂上作戦」を撮って彼らの四部作を完成させます。(「完結篇」は脚本が笠原和夫ではない後日談) シリーズ中、もっとも派手なドンパチシーンがない作品でありながら、敵味方入り乱れての杯合戦、内部の権力闘争など、面白さで群を抜く集団劇となっている。この集団劇を支えるのは個性的な多くの役者の存在である。小林旭の二枚目ぶり、梅宮辰夫の貫禄(+眉なし)、金子信雄のいい加減さ、加藤武の弱腰、渡瀬恒彦の純粋さ、川谷拓三の寝取られ男ぶり、成田三樹夫のスマートさ、山城新伍のやんちゃ、田中邦衛の小心、室田日出男の日和見、内田朝雄の大親分ときて、丹波哲郎の無言の写真出演まで多士済々。そんな中で、遠藤辰男と山本麟一のコンビが秀逸でした。人間の自己保身や組の利害関係に翻弄され、最後に憤りで渡瀬恒彦の骨を握り締める菅原文太の表情でキッチリ締めてくれます。 何回見ても、素晴らしいDVD買って、台詞まで覚えちゃほど何回も見ました。 錚々たる有名俳優が大勢出演していますが、誰一人キャラが死んでいません。 すごく緊張感があり、最初から最後までもたつくところもありません。すごいテンポで一気に進みます。 自分は5作中この作品が一番好きなのですが、理由はやっぱり成田三樹男の松永がとにかくカッコいいから。特に打本の事務所へ杯を返しに、広能、江田、松永が三人で乗り込むシーン は、最高です。(ちなみに4と5の広能と武田の対話シーンも大好きです。) 結局上記の三人と山守、武田、槙原が一同に会するシーンは本作しか見れませんので、まだ見たことのない人は必見です。(昭和の日本映画の集大成だと思います) それにしても、他界された、成田、川谷両氏の活躍がもう見れないのは本当に残念であります。 派手な立ち回りというより初期仁義なき戦いシリーズの第3作目。 もちろん銃撃もありますし死人も出ますが、様々な人間の思惑が絡まり合って組同士が提携したり破門されたりして本格的なドンパチが始まる前の勢力固めが描かれています。 駆け引きがメインになっている分、登場人物達の性格が上手く出ていて面白い作品になっています。役者さん達の好演の賜物でしょう。 また、ラストの倉元猛の末路には心を打つものがあり、次作への期待を否が応でも高めてくれます。 小林旭がかっこいい。この第3作より登場する、小林旭演ずる武田明が非常にかっこいい。現在でも渋さ満点のひとですが、この頃は結構痩せていて、まさに「かっこいい」以外に形容がありません。最終作まで、主演、菅原文太と絡んでいくのですが、双方とも判りあえないながら、最後まで「男」でした。どっちの生き方がいいのか。「男」だったから、判りあっていながら、筋を通せざるをえなかったのか。ファンの方、ぜひ見て、考えてみてください。 加藤武、最高!この作品のファンは非常に多いことでしょう。菅原文太も金子信雄も小林旭も、それから成田三樹夫や田中邦衛も実に素晴らしい。 しかし、ここはやっぱり打本役の加藤武じゃないでしょうか。 いいなあ。加藤武自身も打本は大好きな役で「このような人物が頂点に立っていると、戦争は起きないんだ」と語っていたとか。 もちろん、金子信雄演じる山守に飲み屋でいじめられる場面が最高の見所なんだけどね(大爆笑だよなあ)。 加藤武は個人的に好きな役者で、この打本役と、映画『豚と軍艦』の中の役が大変気に入っております。 同じテーマの商品を探す
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