劇場版 ポケットモンスター 結晶塔の帝王...

メディアファクトリー2001-07-07 - メディアファクトリー 価格 ¥ 3,864
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劇場版 ポケットモンスター 結晶塔の帝王/ピチューとピカチュウ

メディアファクトリー

価格(new/used): 3,864 円 / 2,980 円 より
発売日: (2001-07-07) アマゾン売上ランキング: 29103 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 5件

10周年の3年目。
舞台をジョウト地方に移したピカチュウザムービー第3弾。
親子の絆をテーマにしながらも、ポケモン達のバトルや活躍が活き活きと描かれている。
偽りでありながらも、「私は…この子の父親だ!」とミーの願いの為、守る為、
駆け巡るエンテイの姿に偽りない“絆”の力強さを感じずにはいられない。

今までガムシャラに突っ走るサトシに落ち着き(成長)が感じられるのも見所の一つ。
ポケモン ブーム 驚愕体験!!!
朝の9時50分には映画館について、切符を大人2名、子ども2名分買い、直ちに並ぶ。午前10時15分入場開始、10時50分上映開始、夏休みの最初の日曜日、ポケモンはすさましい人気をえていた。その行列の中に並ぶとは、想像もしなかった。
孫達の面倒を息子と分担した。はらはらしながる。ぼくと息子は両端に座り、孫二人を間に座らす。孫達はおふざけ、上映時間前には、「お母さんとこにいく」という。上映始まってどうにも小さな孫が座らないならば、つれてでようということにした。ところが、上映開始後は、小さい孫は息子の膝にちゃんと座ってスクリーンに釘付け。ポケモン現象はどのように評価すべきか。ポケモンは人間のペットであり、訓練することにより、多彩な力を身につける。お互いに所有しているポケモンを出し合い、命令して技術を競い合う。ポケモンは豊富になり、進化し続ける。ポケモン試合は永久に終わることのないゲームなのである。お互いに対戦するにはルールがあり、ルールに従い戦う。全国行脚してポケモン使いとしての技を高める。武者修行みたいなものである。ポケモンセンターも各地にあり、技が高度になると資格がえられる。ポケモンのアイドルがピカチュウと言うことになる。テレビと雑誌で常時広告され、学校が休みの時は、映画館でも集大成として上映される。世界に広がるポケモンブーム。
さてさて、どういう風にこのブームをとらえるべきなのか。子どもも大人もこのブームの中に入り込んでおり、外が見えなくなっている。
映画館の中での子どもたちはとてもしつけが良かった。おとなしく飼い慣らされた子猫のようであった。
負けるな!お父さん!
劇場版ポケットモンスター第3作

父親が行方不明になり、ひとりぼっちの少女ミー。ミーの心に反応した謎のポケモン、「アンノーン」が伝説のポケモン「エンテイ」を創り出す。エンテイとミー。二人の絆の物語。

自分の思い通りの世界を作り、寂しさを紛らわすミー。孤独なミーの心を救うため、エンテイは必死に戦います。ミーは「アンノーン」という、空想を簡単に実現させてしまう「おもちゃ」をもらった現代の子供達。自分の心の空虚な部分を空想化した世界で埋めようとします。「アンノーン」の暴走は、簡単に違う世界を魅せる「おもちゃ」の怖さ、危険性を表しています。

ワガママなミー。けれどエンテイには一番大切な存在なのです。ミーのためだけに戦うエンテイは、本当の父親のよう。エンテイの「過保護」は結局、ミーのワガママを助長させ、孤独な世界に引き籠もらせただけになってしまいます。必死に戦っても、周囲からも結局娘からも、非難囂々のエンテイ。

エンテイからミーが離れていく場面。私が父親だったら、泣きます。
過保護で厳格で強くて、ミーにだけ優しいエンテイ。今ではちょっと「古風」な一昔前のお父さん。エンテイは最後にミーを「外」に出すために、命を懸けて「アンノーン」に向かっていきます。映画を見ていた「ミー」達には、エンテイの気持ちは理解できたでしょうか?難しいかも(笑)
日本中のお父さん、エンテイを観てください。最高の父親像を観ることができるでしょう!

「ピチューとピカチュウ」の方もお薦めです。
楽しく明るい音楽。リズミカルな展開。最後はちょっと、感動します。
目を釘付けされる20分です☆





親子の絆
世界の「ポケモン」の劇場版第3作目です。
幼い少女ミィの母親が居ない寂しさと父親が
帰って来ない寂しさが結晶を作らせてしまいます。
親子の絆が綺麗に表現された作品です。
是非手に取ってみて下さい。
英語勉強に役立ちますよ
いつも子供に英語版で見せています。
話の内容は分からないかも知れませんが真剣に見ています。
強くたくましいエンテイが好きになったようです。

ピチューとピカチュウの方も気に入ってていつもゲラゲラと
大笑いしています。こちらのほうは幼児にオススメです!