東京上空いらっしゃいませ

パイオニアLDC2001-06-22 - パイオニアLDC 価格 ¥ 12,500
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東京上空いらっしゃいませ

パイオニアLDC

価格(new/used): 12,500 円 / 9,980 円 より
発売日: (2001-06-22) アマゾン売上ランキング: 52246 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 3件

牧瀬里穂のキラキラしたデビュー作
テーマは「命短し恋せよ乙女」です。恋愛経験がないまま突然死んでしまったため、成仏できず、下界に舞い戻ってきた少女の初恋物語に巻き込まれた中井貴一の混乱ぶりがキュート。牧瀬里穂が歌い踊るシーンは初々しいの一言です。
ラストのストップモーションが
相米慎二作品としてはあまり評価が高いとは言えない一作かも。ちょっと分かりやす過ぎるからでしょうか。牧瀬里穂デビュー作。少なくともこの作品の牧瀬は光っている。これ以降あまり光らなかったのでやはり監督の力量か。こういう他愛のない内容の映画をきちんと撮る相米慎二はやはりいい監督だったなあ、と思う。ラスト、中井貴一が楽器店から出てくるところに、ヒロインそっくりの少女が後から追い越す。トロンボーンのマウスピースを鳴らしながら。それを微笑んで見ている中井貴一がとてもいい。その後絶妙のタイミングでストップモーションになり、エンディング。音楽もとても良い。悲しげだけど前向きなラスト。DVDは画質が良くないので星ひとつマイナス。もっと状態のよいマスターはなかったものかと。
いい、なんだかいい
昔の牧瀬がとても可愛い。
少々オーバーな演技も台詞も、可愛いから許せてしまう。

単純なストーリーで、大人から子供まで・・・。

事故でコロっと逝ってしまった牧瀬が、幽霊?となって再び現れる。
う~ん、大人になっても楽しめる・・・。

この時代の牧瀬の映画は、どれも単純で独特な雰囲気があっていいと思う。