超人ロック~魔女の世紀~【劇場版】

パイオニアLDC2001-06-22 - パイオニアLDC 価格
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超人ロック~魔女の世紀~【劇場版】

パイオニアLDC

価格(new/used): -- 円 / 6,800 円 より
発売日: (2001-06-22) アマゾン売上ランキング: 59558 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件

当時は何であんなに嫌いだったのか…
映画館で観た当時、まだ私は高校生だったと記憶している。
見終わって…とにかく幻滅して、記憶から消し去ってしまっていた。
その後のOVA作品は素晴らしいとの評判だったが、この時のトラウマ
で、手を出す気になれなかった。
あれから、20数年経って、改めて観ると…
なんて原作に忠実で、しかも素晴らしい出来なんでしょう?

しかし、最初のヤマキ長官のセリフで、きっと高校生の私は拒絶反応を
起こしてしまったのではないか?と感じます。
あの頃は、やっぱり自分は「子供」だったのだな…と、大人に
なった自分は思うのでした。
でも、やっぱりラストシーンはあんまり好きじゃない〜。(説明過多という意味)

あと、画質が落ちていて、暗い画面だったシーンで見えない箇所が結構ありました。FUNで、理解できるから気になりませんが、あそこまで顔が見えないと辛いモノがあるかも?です。

パイロットフィルムはほんと、とっても綺麗でした。
原作にはあまり詳しくないのだが…
「超人ロック」の初のアニメ化。84年に劇場公開。
当時としては最先端技術であったCG(コンピューターグラフィック)を使用。
驚くほど古く見えるが、いいサンプルではあるような感がある。

アニメに勢いがあった頃に作られたからか、映像的にも迫力がある。

マイナー好みの私は結構気にいったが、「一般的に」面白い作品か?と聞かれると怪しい。

ちなみにDVDの画質は悪い。
ロックは永遠に
 永遠の命と銀河系一の超能力を持つ、孤独な少年(?)ロックの初期作品の映画化です。今から約20年前に作られたものとは思えないほど、アニメ技術もすばらしく、古臭さをまったく感じさせません。

 何よりすばらしいのは、原作に完璧に忠実なこと。衣装すらもほとんど同じです。これは私のような熱狂的なファンには大変喜ばしいことですし、原作を知らない方も、ロックの真の姿を間違いなく知ることが出来、楽しんでいただけると思います。

 エスパーたちとの対決シーン、ヤマキ長官とジェシカ(アメリア)との恋の行方、コーネリアの揺れる心情、などが見事に表現されています。

 声役もキャラクターに合っているので、浮いた感じにならず、これも評価できることです。(最近、人気タレントというだけで声優に挑戦する人が多いですが、やはりプロには負けますよね。耳だけで聞いたらとても耐えられないことが多いです)

 特典として、幻の劇場版パイロットフィルムがついているのですが、これがもう、本編以上に原作そのまんま。しわの入り方、まつげの長さからESPを出すときのしぐさまで、原作がそのまんま色ついて動いているといった感じで、恐いくらい楽しめます。ファンとしては「炎の虎」もぜひアニメ化してほしいですね。