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ラフマニノフ : ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30ユニバーサル ミュージック クラシック 価格(new/used): -- 円 / -- 円 より 発売日: (2001-06-27) アマゾン売上ランキング: 94572 位 DVD / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 10件 幼少に少しだけピアノをかじった素人練習練習で、ピアノは面倒なもの。先生に決められた事を守りいわれたとおりに音を出す。 小学生のときにピアノの楽しさ魅力がわからないまま、挫折しました。 ふとクラシックを聞きたくなり、英雄ポロネーズを聴き比べしていたところ ホロヴィッツに出会いました。 決まりのない自由な音。ピアノの音色なのかと疑うほどの衝撃。 ミスタッチはあたりまえ。そうじゃなくいかに聞いているものに音色を届けるのか このホロヴィッツにはあるのだと思います。 メータとホロヴィッツの緊張感や楽しんでいると思わせる姿。 もうたまりません。 完成度ではなく、心になにかしら響く素敵な演奏でした。 ホロヴィッツのDVDは決して多くはありません。 一生大切にしていきます。 ホロヴィッツの至芸おそらく、この録音を評価する者は少ないだろうと思う。現に、これを視聴した私の周りの者も、良いと言う者は、誰一人として居なかった。しかし、本当にそうだろうか。ホロヴィッツ芸術は、良い悪いではない。そういった低次元の判断基準を、遥かに超越した所に彼は居る。ソロとオケが合っていないだとか、ミスタッチがどうのとかいうのは、この記録映像に関しては、まったくナンセンスである。それにしても、なんと言うエネルギーとピアニズムの融合だろう。こんなのは、ホロヴィッツのピアノ以外では有り得まい。この曲が好きな人、又は、ホロヴィッツを聴いた事の無い人は、是非、この貴重な記録を見て欲しい。音楽に対する考え方や視野が、大きく広がる事は間違いないであろう。因みにラフマニノフは、ホロヴィッツが弾くこの曲を聴いて、『3番は、自分は二度と演奏しない。ピアノの可能性を初めて知った』と語ったのは、有名なエピソードである。 無垢な霊長類の眼差しいつまでたっても手に入りませんでした。先日はヤフオクで10000円で落札されたの目にしたばかりです。10000円なら私も出していたでしょうが、終了後に見つけて悔しい思いをしたのでした。執念で探し続けていたら、つい最近海外オークションで香港版を発見、$36で確保しました。 映像はきれいとはいえませんが、時代を考えれば妥当というところでしょうか。カメラワークもまあまあで、手元はよく映していますが、ほぼ真横から浅い俯瞰角度で撮っていますので、指さばきを思う存分堪能したい方(例えば鍵盤を真上から撮ったような映像を期待される方)にはちょっと不満があるかもしれません。ですので星4つ。 演奏の印象は他の方々のおっしゃるとおりです。時折指揮者へ向けられる無垢な霊長類の眼差しが印象的でした。メータのいい加減な指揮ぶりがシュールで、笑ってしまいました。 ホロヴィッツ最高!さすが、ラフマニノフが褒め称えたというホロヴィッツの演奏。 ピアノの魔術師なんて言われているけど、本当に素晴らしかった。 余計に好きになりました。本当にすごいです。感激して死にそうです。是非観てみてください。 レファミレレドレミ~レ~”練習の匂い”を感じさせない”超絶下手うまさ” クラシックという概念と別の次元の無邪気な大王様!!! なんかレヴューになってないけど、とにかく”おもしろい”です。 |