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魔女の宅急便 [DVD]
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
価格(new/used):
3,701 円 /
3,000 円 より
発売日:
(2001-06-08)
アマゾン売上ランキング:
347 位 DVD / 在庫あり。 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 126件
宅急便今確定申告の書類を書いてますが、これをキキにもっていってもらいたい。
英語版に関しては、字幕と音声が一致していないのが残念。
これはジブリDVD全般に言える。
字幕本が別売りで、それは英語音声と同一。
マーケティング?
魔法と女の子 宮崎の典型作品 とにかく宮崎駿は 魔法 と 女の子 が大好きのようである。この作品はその典型例だ。物語の中では少数派の魔法使い人種と普通の人種が共存している。「奥様は魔女」のように秘密にする必要もない。お互いに知った存在なのである。
魔法使いは普通の人たちの世界に体験入学(?)できる。街の中にめったにいないのでほうきで空を飛べば珍しがられる。危なっかしいが空を飛ぶ魔法を使って、友達の男の子を助けるという展開でラストを向かえる。
ありふれたファンタジーではあるが、ハリーポッターと同様、「魔法」は世界の人々に受けるようである。しかし、宮崎の描く魔法は何でも出来るという訳ではない。空を飛ぶのだって修行を積んで、やっとできる。そして、母やおばあちゃんを思う気持ち、いたわる気持ちも人一倍ある。風邪を引くと魔法が使えなくなることもある。その設定が事細かで、哀愁を誘うのである。
英語版も良いです日本語版のレビューはたくさんあるので、以下、英語版を
見た感想です。
日本のアニメの英語吹き替え版はいくつか見たのですが、ど
れも気持ち悪くて10分も見ることが出来ませんでした。しか
し、この作品だけは違います。吹き替えの配役がとてもはま
っています。見ていて違和感がほとんどありません。スパイ
ダーマンでMJ役を演じたキルスティン・ダンストがキキ役で
声をあてていますが、まさにハマリ役です。
唯一残念だった点は、冒頭のキキの旅立ちのシーンです。離陸
に失敗して木にぶつかりながら旅立っていく印象的な場面です
が、日本語版では見送る人々が耳を澄ませてキキが墜落する音が
聞こえないか固唾を飲んでいます。しかし、英語版では、アド
リブなのかキキがギャーギャーわめきながら遠ざかっていくと
いうシーンに変わっています。この場面が静かじゃないと次に
続くキキの父親のセリフがうまく繋がらないと思うのですが・・・
外国人(アメリカ人)には静寂の間というのが耐えられないんで
しょかね?
魔女の宅急便娘のクリスマスプレゼントに注文しました。
この他にジブリシリーズを2枚一緒に購入しましたが、
すぐに届き、新品で安い!
わざわざ買いに行く手間を考えたら…
大変良かったです(*^_^*)
大人になってから見て涙が止まらない幼い頃に見た時は、特に何も感じなかったが、大人になってから見ると涙が止まらなかった。
たった13歳の子供が、厳しい社会で働き出していることや、純粋無垢で明るくて素直なんだけど、
色々と傷付き態度がコロコロと変わってしまうところなど、13歳なりに必死に生きているキキを見ていると、
なんとなく汚れた大人になった自分を省みて、心が洗われる感覚を味わった。
最初の旅立ちのシーンも泣ける。父親としては絶対に心配過ぎて涙ボロボロのはずが笑顔で送り出している。
その時にかかる旅立ちのテーマ曲も素晴らしい。
宮崎アニメは女の子の主人公が多い。
また、家族そのものの存在が、社会で成長していく子供への影響という点で、やや希薄に感じる点が共通していると思う。
これはガンダムもそうだと思われるが、エヴァとは異なっている。
このあたりを比較してアニメを見ると、面白いかもしれない。
おそらく、宮崎駿自身がそうなのか、また彼の考え方がそうなのか分からないが、
子供は家族と異なる環境で成長していくものだと、強く考えているのではなかろうか。
エヴァは最初から最後まで家族の存在が非常に強く影響している。
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