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スペースカウボーイ 特別編 |
| ワーナー・ホーム・ビデオ2001-05-25 - ワーナー・ホーム・... 価格 ¥ 970 | |
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スペースカウボーイ 特別編ワーナー・ホーム・ビデオ 価格(new/used): 970 円 / 352 円 より 発売日: (2001-05-25) アマゾン売上ランキング: 45384 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 16件 『失った何か』を取り戻すこと古いロシアの人工衛星の修理に、その構造に精通する、嘗てサルに宇宙行 きを絶たれた空軍の超音速実験機X-2の飛行テスト訓練士だった『チーム・ ダイダロス』の4人のジイさんたちが宇宙へ向うストーリー。 「人工衛星の修理」を目的に宇宙に行こうとするという設定、そしてゼェゼェ 言いながらも厳しい訓練に何とか付いていくというストーリー、そして何故 かスペースシャトルの名前が『Daedalus(ダイダロス)』であることや、初め て宇宙に飛んだ人間の船外活動、とんでもなく、且つ切ない方法で問題を解 決するクライマックスにかなり無茶はあるのだが、1998年、ジョン・グレン 上院議員(当時77歳)が宇宙に飛んだ事が記憶にあるせいか、自分としては 意外とすんなり受け入れることが出来た。また、良い意味でも悪い意味でも 若いときのままである四人の、ダメな部分もまた茶目っ気ある感じに仕上げ ているのが良い。そんな切なさと微笑ましさが共存する作品です。 最後のフランク・シナトラが歌う「Fly me to the moon」が、ベタだけどマッチ しているのも良かったと思う。 テリー・サバラスで見たかった頑張る頑固ジジイになったイーストウッドも良かったし、いい年こいてスケベ根性丸出しのドナルド・サザーランドも良かった。 ただ、トミーリージョーンズじゃなくて、テリー・サバラスで見たかった。「戦略大作戦」の裏返しとして。それだけが残念。 夢はかなうもの・・・「宇宙飛行士」になりたい、なりたかったというのは、男の子の最大の夢なんですね。例え70になっても・ そんな、皆の思いを代弁するような映画です。 絶対にありえないストーリーなのですが、イーストウッドを初め、出演者のおじ様方は本当に格好よくて、逞しくって、それに比べると若い飛行士はまだまだひよっこという感じですね。 たしかに夢物語ですが、見ていてとても楽しい気分になります。 ちょいと、出来すぎ過ぎる話ですね。時代背景を考えると、若い世代に地位を取って代わられた中高年が、 活躍するという、そういう設定になっているけれど、いかんせん、無理な設定だと思う。 個々的には胸打たれる場面もあるが、終わってみると、ナーんだという感じでしたね。 ☆4つは、「老骨に鞭打った」イーストウッドにおまけ。 カッコイイじーちゃん夢を捨てないで、まっすぐで、人生を楽しんでいるじーちゃん達の物語。 登場人物一人一人が生き生きと描かれていて、見ていて楽しくなります。 老け込むのは簡単、だけどいつまでも少年時代のような夢を抱いて、老い先短いなんて考えず、 今を楽しむことに情熱を傾ける素敵じーちゃん達が40年越しの宇宙への夢を叶えるというコテコテのアメリカンドリーム。 全編わりと平和なムードでお話は進み、たびたび起こる障害も小気味良くクリアしていきます。 クライマックスはちょっと切ないながらも、 たまには月を見上げるのも良いかも。 |