サウスパーク シリーズ1 DVD-BOX

イーストウエスト・ジャパン2001-05-23 - イーストウエスト・... 価格
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
サウスパーク シリーズ1 DVD-BOX

イーストウエスト・ジャパン

価格(new/used): -- 円 / 18,800 円 より
発売日: (2001-05-23) アマゾン売上ランキング: 37248 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 9件

くだらない最高のアニメ
 陰険で云いたい放題の台詞。辛辣で容赦のない演出。良くこれで放送出来たなと思えるほどの過激なブラックコメディアニメ。一見馬鹿らしいだけのアニメかと思いきや、上手く時事的な出来事を取り込んで鋭い社会風刺をしており油断がならない。越えてはならない一線をいとも簡単に越えてみせるクセに人を頷かせることの出来る見事な脚本に拍手。因みに、アメリカ社会を色濃く反映しているだけあって日本の落語よろしく予備知識がないと理解出来ない表現も多いが、それを考えるのも一つの醍醐味と云えるだろう。
クソアニメです。
クソ最高です。

カートマンのいやらしい態度。
ケニーの死に方。
ゲロ吐いちゃうやつ(名前なんだっけ?)
ユダヤ人のやつ(コイツも誰だっけ?)

とんでもなく最高です。

英語で観ても笑える。

シェフのライブも最高!!!!!
コメディ・アニメの決定版
好き嫌いは別れるところですが、気に入ったら絶対にハマッてしまいます!私もその一人です。主な製作者のトレイ・パーカーとマット・ストーンに拍手です。すばらしいユーモアと創作力を持っていると思います。アニメの絵自体はシンプルだったので最初は「どうかな?」と思ったのですが、内容はしっかりしているし、とにかく理屈なしで笑えます。アメリカのコメディ・アニメが好きな人はシンプソンズなんて見てないでこれを見ましょう(笑)登場人物たちも個性的なのが多く、見ごたえあります。(ちなみに英語版はトレイとマットがほとんどの男性キャラクターの声を当てています。これもすごい!)言葉はちょっときたないでが、英語版、日本語版どちらでも楽しめます。私がなにげに好きなキャラクターは、ギャリソン先生です。主人公4人が通う学校の先生なのですが、教師らしからぬ発言が多く、子供たちをすぐに馬鹿にします。私は彼がツボです(笑)この作品でサウスパークの起源を見よう!
何回見ても飽きないです
日本語吹替版が優れてるので、普段は字幕派の方も是非吹替で見て下さい。ただ、WOWOW放映版の日本語ですので映画版の関西弁が好きな方にはあわないかも…。
サウス・パークがアメリカの自由を守る!?
この作品を知ったのはマイケル・ムーアのドキュメント映画「ボーリング・フォー・コロンバイン」。原作者の一人マッド・ストーンとのインタビューの際にながされた「サウス・パーク」のテーマ曲には衝撃的だった。「ホームレスには無関心。日曜教会のコーラス隊は相変わらず笑顔の海…」たった数秒間という程のあいまであったが私の顔はひきつりながら笑っていた。恐ろしい程の皮肉。実際に本作品を購入し見てみると出てくるわ出てくるわ「皮肉」に「お下劣ギャグ」「過激暴言」の数々が!!続いて「なんでそうなんだよ!!」って突っ込みたくなるようなやり取りだってある。とにかく「過激なモノ」なら何でもござれなのだ。だがこのアニメは良心的だ。なぜなら私たちに「立ち止まって考え」させてくれることが沢山ある。あんなに死にたがっている人を殺しちゃいけないのか?あれは良くて、これはダメ。…でもどうしてだ?同じじゃないのか?だったら何が違うって言うんだ!?などなど…それは今まで私たちが気がつかずに素通りしてきた問題や気づかない振りをして見過ごしてきた問題を再提起している。「ボウリング~」を見た人やイラク戦争を通して我々日本人の中に「アメリカ=自由の国」と言う方程式は一瞬にして完全消滅し、「アメリカ=世界で一番怖くて、日本以上に不自由な国」というマイナスのイメージが成立し実際に国内でも「言語規制案」が出されている。しかし、依然としてこの「サウス・パーク」は人気が高い。まるで言語規制を阻止しているかのように…。