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劇場版「ああっ女神さまっ」DVD 通常版 |
| ポニーキャニオン2001-06-20 - ポニーキャニオン 価格 ¥ 6,069 | |
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劇場版「ああっ女神さまっ」DVD 通常版ポニーキャニオン 価格(new/used): 6,069 円 / 2,740 円 より 発売日: (2001-06-20) アマゾン売上ランキング: 23729 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 12件 TV版とはちょっと・・TV版のラブコメっぽいところにハマった僕には、ちょっとストーリーが重いというか深刻すぎました・・。 TV版でもシリアスなシーンはありましたが、そういうときはウルドやスクルドが暴れて上手く緊張を和らげてくれていたように思います。劇場版では、あえてその緊張状態を保ったまま最後まで突っ切るといった感じでした。僕のようにTV版を敬愛してる方は、ちょっと違うテイストの作品ということを念頭に置いた方がいいかと思います。映像はとても奇麗で素晴らしかったです。 綺麗私は原作を数年前に30巻あたりまで読んで途中で止まってしまった状態で、 アニメ版は一度も観たことがなく、劇場版はこれが初めてでした。 ストーリー内容は原作を知っていれば問題なく観ることができたので良かったです。 原作も全く知らないって方には、そういった方への説明があまり無かったので、 いきなり劇場版に入るのは難しいと思います。 映画版を観て驚いたのが作画崩壊が全くないと言っていいほど綺麗だということ。 もちろん私の主観でですが、安心して観ることが出来ました。 話の進み方も「ちょっと盛り上がりに欠けるかも?」と感じたところはあったものの、 クライマックス近くで蛍一とベルダンディの信頼を確かめ合うシーンでは思わずうるっと感動。 ラストのベルダンディ含む女神達が歌うシーンは、音楽も演出もとても素晴らしかったです。 蛍一とベルダンディの二人の信頼、仲間の絆、それを取り巻く思いの強さを上手く表現している作品かと。 全体的にとても面白く鑑賞できました。 ただ目だった不満はないけど、もうちょっと盛り上がりが欲しいと思いました。 アニメや映画の技術等をあまり知らない私でも、とてもよくできた作品だと思います。 セルアニメの頂点の一つ。この作品は、アニメがデジタルへと移行する端境期の映画であり、 セルによるアニメの、最高のものの一つであると思います。 すばらしい点は、映像の美しさと、それにマッチする音楽。そのこだわりは、 実際に視聴すれば、納得することができるでしょう。 内容としては、思想性が強いです。セレスティンは、作品においては、 悪役として登場しますが、それは、彼の理想のゆえに、であり、 圭一たち(?)と対立はするけれども、本来的な悪人ではありません。 また、ベルダンディーの思想的な成長が見られるのがよいですね。 ただ、圭一の役どころに違和感を感じました。 彼は、ベルダンディーを大切に思っているものの、セレスティンと比べれば、 どうしても、後者のほうが、優れているように思えます。 人間ですからね。 「何が正しいか分からないけど、……」の件や、ベルダンディーの圭一への恋愛感情が、 あまりに人間臭くて、その他の神的な部分と、齟齬を起こしているように思いました。 圭一に、もっと、恋愛的要素以外で、活躍して欲しかったと思います。 これぞ真の女神さまっ!TVシリーズが二作終わった今でも、女神さまっの唯一にして最もシリアスで壮大な作品であり、私が最も愛する一本です。なんといってもキャラクターの表情が良く、ストーリー・音楽・画質そのすべてが、セルアニメーションの最高峰の一角として挙げても良いくらいです。 記憶を封印され、過去にあった出来事をかつての師に思い出され、その狭間で悩むベルダンディーと、自分たちの関係を崩されたことに焦り、苦しむ螢一の心情がとても切なく、心から熱いものがこみ上げてきます。特に、最後の三女神による大合唱のシーンはこの作品でなければありえなかったもので、感動の絶頂に浸れること間違いなしです。 原作・アニメのファンの方はもちろん、初めて見る方にもオススメです! あなたを愛するが故の葛藤と絆の強さ来年で連載20周年(!)を迎える月刊アフタヌーン連載・藤島康介原作 『ああっ女神さまっ』の2000年公開の劇場版作品を収録したDVDです。 二人の出会いから3年経過した舞台設定のため、完全に劇場公開時の 原作既読者向けの舞台構成で製作されていますので要注意です。 (※TVアニメシリーズ視聴のみの方にもお薦めできません。) 愛する人を失った彼女の葛藤、嫉妬と、純粋過ぎる故に神と人間の存在意義へ 警鐘を鳴らすようになった彼の生き様がベルダンディーの過去の姿と共に彩られ、 相手を愛する純粋な気持ちを前面に押し出したテーマ性の強い作風に仕上がっています。 悩み、惑い、記憶を封じられながらも絆の深い二人の真っ直ぐな姿に感動必至。 大儀のために個々を切り捨てるか、否か。 それでも信じきれるか、どうなのか。 二つの命題のせめぎ合いにも考えされられる点が多々あり、 この研ぎ澄まされた脚本あっての本作とも言えるでしょう。 若干強引な締めくくりとも言えますが、それを感じさせない 大型セルアニメーションによる作画、演出、レイアウト、画面効果、音楽の完成度の高さは まさに劇場版にふさわしい壮大な世界観を構築しており、圧倒されます。 OVAシリーズからの正統続編の期待に見事に応えた合田浩章監督の采配に感服しました。 原作ファンなら必見の一本です。 |