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バットマン |
| ワーナー・ホーム・ビデオ1997-02-28 - ワーナー・ホーム・... 価格 | |
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バットマンワーナー・ホーム・ビデオ 価格(new/used): -- 円 / 1,780 円 より 発売日: (1997-02-28) アマゾン売上ランキング: 43223 位 DVD / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件 様式美このゴッサム・シティの様式美が「ダーク・デコ」と 呼ばれる様になって久しい。正確には、モダニズムと アール・ヌーボーだろう。ブルース・ウエイン邸がゴシックだが、 ゴッサムにもゴシック様式が見られる。アール・ヌーボーは キム・ベイジンガーのアパートメント・ハウス。ニコルソンの 演じるジョーカーのアジトが、アクシス化学の工場で、 ポスト・モダニズム。もう一つのポスト・モダンが キートンとベイジンガーが「偽のデート」をする グッゲンハイム美術館。また、バットマンの秘密基地が バット・ケイヴと言う洞窟である。 ざっと、並べて見ると 洞窟住居−ゴシック−モダニズム・ヌーボー様式−ポスト・モダニズム と為って 古代−中世・前近代−近代−超近代 といった所か。 ベイジンガーを始めとするゴッサム市民の様な「普通の人々」は 近代−前近代の「葛藤」の中に生きているのだが、 「イッチャッテいる」ジョーカーは、「ポストモダンの住人」であり、 二重生活を送るブルース・ウエインは、普段は「前近代の屋敷」と 「近代都市」を往復しているが、バットマンとしては 「古代住居の住人」。 従って、この物語は 古代VS超近代 の戦いの構図となり、近代・前近代の「葛藤・対立・相克」に 悩む人々の「埒外」で行われる「戦いの物語」となる。 ジョーカーにしろ、バットマンにしろ、「孤独なのは当然」である。 キャスティングが最高この頃のキム・ベイシンガーはたまらない魅力ありますね。 とっても素敵なワールドです。最高に楽しい映画です。 キム姉さんの悲鳴を何回聞いたかなあ。監督多分あの悲鳴が 気にいってるんじゃなかろうか。ノーマーシーでも悲鳴上げ るのが印象的でした。怪しい姉ちゃんですなぁ。 とっても楽しい映画でした。ちゃんちゃん。(^_^;) 古いが良い!ジャックニコルソンが主役のような印象を受ける位、登場シーンが多いし、活躍?しまくり。特殊メイクの顔が笑った状態は、怖くもあり、ユニークでもあり楽しめる。バットマンのアクションは非常に地味で、人間味あふれる動きをしている点が、ワイヤーアクション全盛の今に、古き良き映画を感じさせる。これ以降のバットマン作品は超人的なキャラクターになっていますが、この映画を観るとバットマンって人間なんだなぁとつくづく感じます。 |