ひなぎく

ハピネット・ピクチャーズ2000-06-24 - ハピネット・ピクチ... 価格 ¥ 6,000
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ひなぎく

ハピネット・ピクチャーズ

価格(new/used): 6,000 円 / 4,980 円 より
発売日: (2000-06-24) アマゾン売上ランキング: 31871 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 14件

なんというか・・・
シュールな内容ではありますが、女の子が必死に、葛藤して自分の存在価値を見出そうとしているようにも見えます。
「なにか大きいことしよう」「私たち生きてるのよ!」
明日の見えない生活で、楽しそうに、奔放にはしゃぎまわりながらも、不安を抱えてもがいているような、そんな彼女たちの姿は、実は現代に生きる私たちにも通ずるものがあるのでは、と思いました。

関係ありませんが、チェコ語がかわいい!
廉価盤で再発決定しました!!
2007年9月21日に、ダゲレオ出版から再発決定しました。しかもスクイーズ収録です。もしかするとアマゾンさんでは取り扱いが無いかもしれませんが(同社から出ている『シュヴァンクマイエルの不思議な世界』も扱ってないし…)、その場合はネットで検索すれば簡単に見つかると思います。興味があれば、是非どうぞ。
カワイイです★
すごく好きな映画です★
いわゆる悪いコギャル(死語?)風の姉妹がオトコを次々だまして行くお話しですが、切り刻んでいく画面にただただビックリ★
《ひなぎく》
この映画、本当におしゃれでかわいくて、コラージュなんかもとっても素敵です。何て言っても主演の二人の魅力的なこと☆とことんはちゃめちゃな所も最高でした。 しかしそこだけでは終われない映画だと思います。私には、その底なしの明るさ、元気さが痛々しくも感じました。死ね死ね死ね!も何に対して叫んでいるのか、多くないセリフですが1つ1つに意味がありました。いろんな見方がありますが、この映画の本質を、監督の意思を感じとるのも大事なように思いました。
女の子ですから
この映画は、時に理屈なんか全く無視して暴走したりする
女の子特有の部分を、映像と音で見事に表現した、
素晴らしく稀有な映画です。

この映画は女の子そのものです。
この映画の「かわいい」部分は、女の子そのものの
「かわいい」部分であり、この映画の「破壊的」な部分は、
女の子そのものの「破壊的」な部分です。
この映画を理解できない人は、女の子の事も理解できないと思います。

悪いことを、悪いと知っていながら悪気なく実行する、
そんな女の子であれば間違いなく共感できる映画です。
「男性が楽しめるガーリー・ムービー」は山ほどありますが、
この映画のような「女の子が共感できるガーリー・ムービー」
っていうのは、他にあまりないと思います。