タッチ CROSS ROAD 風のゆくえ

バップ2001-05-23 - バップ 価格 ¥ 4,086
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タッチ CROSS ROAD 風のゆくえ

バップ

価格(new/used): 4,086 円 / 2,600 円 より
発売日: (2001-05-23) アマゾン売上ランキング: 16041 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 11件

え、これだけ??
僕自身がアメリカへの留学から帰って来たばかりだったので、タッちゃんがアメリカへ行くとどうなるのか、とても興味を持って見ていました。偶然にも、僕が留学で行っていた街には「エメラルズ」というマイナーリーグのチームがありました。

しかし。終わった時は「えっ、これだけェ?」と思ってしまいました。起承転結の「起」と「結」しかないという感じ。
達也が「見つけた」瞬間もはっきり描かれてなくてわからなかったし... あと、例えばアメリカに着いたばかりの南がアリスとケンカするとか、もっとはっきりしたヤマ場があってもよかった気がします。アリスが達也とのデートをあきらめちゃうシーンも、伏線がなさすぎてピンと来ないし。

アメリカ人の言動がみんな日本人と変わらないのはご愛嬌として(^^; せめて話の骨組みだけはしっかり作ってほしかったなぁ。あだち充さんがまずしっかり漫画を描いてそれをアニメ化したなら、もうちょっとましな作品になったと思うんですが。うみゅ〜。
すいません、素直にイイと思ってしまいました。
皆さん厳しいですね(苦笑)。達也と南の前に立ちはだかった壁、
そして分かれ道・・・。人生は決して一本の道をひたすらまっすぐ
進むわけではない。二人がお互いのことを本当に唯一無二、かけがえの
ない存在だと思っているからこそ、そして一生そう思い続けたい
からこそ、いったん距離を置く困難な道を敢えて選んだ。そして再び
接点を掴んだ。若くなくては出来ない経験、王道かもしれないし不器用
だと思うけど、これも青春だよなぁ、とオジサンは思ってしまうわけです。

ただやっぱり、ラストシーンは煮え切らない。どうせなら、しつこく
てもいいから本当のタッチ・ファイナル作ってほしいなぁ。実写版
いらないから(毒)。

ん~~
自分の野球を見つけるためにアメリカで野球をするというストーリはよかったけど、なんか微妙でした。・・・とゆうか達也ってあーゆう性格だったかな???
あの場面は敬遠
達也がアメリカなのにヘーキで日本語しゃべってるとか、
達也がメジャーリーグ目指すわけないとか、いろいろ批判があるようだが、
はっきり言ってそんなことはどうでもいい。
なぜなら「マンガだから」である。

しかし決定的に納得できない場面がある。
「野球マンガ」として致命的な場面だ。
ストーリーのラスト近く、勝てば優勝という大一番、1点リードの9回、
2死2、3塁という一打逆転のピンチで、達也はリーグの三冠王(しかも左)とフツーに勝負する。
これは絶対ありえない。当然敬遠だろう。
これまでのように舞台が高校野球であるとか、相手が宿敵新田であるとか、
正当な理由があるならまだわかるが、そんなものは用意されていない。
しかも1Aとはいえプロリーグである。
作中仇役の投手が何度も言ってるとおり「プロは勝ってナンボ」。
「マンガだから」ではすまされるシーンではない。

これはストーリー上の致命的な欠陥である。
おそらくあまり野球を知らない脚本家が本を書いたのだろう。
せめて場面設定を2死1、3塁にしておけば、
「敬遠して逆転のランナーを2塁にはやれない」といういいわけが使えた。

そこそこ楽しめる作品ではあるが、最後の大ボーンヘッドのためマイナス3。

無理がある・・・。
原作大好きで、今でも事あるごとに読み返しています。
そのたびごとに新たな感動、新たな発見ができるっ!!
こんな素晴らしい漫画には本当になかなか出会えないものです。
・・・で、このDVD。私は悲しいです。本当にこれ「タッチ」ですか?
疑問です。無理があります・・・。
だいたい達也ってメジャーリーグ目指すと思いますか!?
原作を読む限り、彼が望む生き方はもっと別の方向にあるような気がしてなりません。
普通だけど、ささやかな幸せを大切に想う・・・。
そんな人なのではないかと・・・。
確かに時代はメジャーリーグですよね。
「野球」って言えば、行き着く最高のステージは「メジャーだ!」みたいな風潮もある。
それはそれで別にいいと思います。
でも、そんな時代の流れに乗っかるような「タッチ」の続編出さなくてもよかったのではないでしょうか?
続編は今回が2作目。1作目も観ましたが、続編出すたびに原作とはかけ離れていく人物像って一体・・・?寂しい限りです・・・。