ピンク・モーテル

メディアファクトリー2001-05-02 - メディアファクトリー 価格 ¥ 3,639
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ピンク・モーテル

メディアファクトリー

価格(new/used): 3,639 円 / 1,950 円 より
発売日: (2001-05-02) アマゾン売上ランキング: 16860 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 2.5 / 総数: 2件

ネコが可哀想・・
クリスティーナは可愛いけれど、
どうも魅かれない映画でした。

登場人物は変人ばかり、
好きになれる人もいませんでした。

ずーっと物語に入れないまま
盛り上がりなく終ってしまった・・。

私には合わない映画だったようで
映画館で観なくて良かったです。

まとまりに欠けるモブ・コメディ
 ロサンジェルス郊外のモーテルを舞台に繰り広げられるモブ・コメディ。

 ホテルのオーナー(ラテン系)はブロンドの金持ち男とできちゃった婚しようとしている娘と対立,そこにその金髪男が結婚の申し込みにやってくる。1号室に2人で宿泊している田舎者は高級エスコート・ガール二人を「泊まりで利用」してしまい,追加料金500ドルの支払いを迫られて青くなっている。2号室では不遇のバイオリニストが練習に励み,3号室の女は来る者全てにビート・ジュースを薦め,4号室では「目覚めると横に寝てた」ことを巡って宇宙飛行士志願の女21歳と冷蔵庫修理工27歳が言い争い,その冷蔵庫修理工が鍵を持っている6号室では,初老の男が人魚の格好をさせた女に金を渡しながらなにやら蜘蛛のことを歌った童謡らしき歌を繰り返させている。

 一つ一つのシーンはなかなか凝っていて面白い。だけど今ひとつまとまりに欠ける印象。なんというのかな,「コンセプト・アルバム」を標榜し,個々の曲はそのテーマに沿っているのだけれども,コアになるような1曲がない,みたいな感じである。それがあれば傑作になったのに,惜しいなぁ。