シャーロック・ホームズの冒険 DVD-B...

ハピネット・ピクチャーズ2001-06-25 - ハピネット・ピクチ... 価格 ¥ 43,890
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シャーロック・ホームズの冒険 DVD-BOX 1

ハピネット・ピクチャーズ

価格(new/used): 43,890 円 / 19,870 円 より
発売日: (2001-06-25) アマゾン売上ランキング: 47596 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 9件

格調高いホームズの世界。価格・サービスに「?」
 「史上最高のホームズシリーズ」の評価の高い作品。DVDボックス2に含まれるシリーズ後半を除けば原作の改変も比較的少なく、派手なアクションやおどろおどろしい犯罪シーンより人物描写や推理の冴え、そして時代考証の正確さに重きを置いた、格調高いホームズの世界が楽しめる。
 最大の不満は価格か。「一生もの」と考えてボーナスで買ってしまったものの、やはりあの値段には割り切れないものを感じる。何度も再放送され、VTR版もだいぶ売ったのだから、すでに元は取れているはず。それでも敢えてこの価格を付けるのなら、DVD化に際して日本語吹き替えの欠損部分を埋めるくらいのサービスはしても良かったのでは? 「完全版」を日本語で見ていて唐突に英語に切り替わるあの瞬間の違和感は未だになじめない。NHK放映時のカット版を選択できればそれで良いというものではないと思う。あと、80年代の作品にしては画質があまり良くないのも気になる。
 というわけで、マイナス評価は主に価格・サービス面についてとなる。作品としての質の高さは疑いないので、中古で安く手に入るようなことがあれば、ホームズファンなら迷わず買っておくことをお勧めする。
すんごく買いたいのですけど・・・
 なんと、あの名シリーズ『シャーロック・ホームズの冒険』が完全DVDボックスで復活!懐かしい!嬉しい!かと思ったら、高かった・・・。凄く買いたいのですけど、一ヶ月間の給料の8割をDVDboxを買うためにとても使えません。

 『24 -TWENTY FOUR』や『エイリアス』などアメリカの(それに現在の)名シリーズなら全部、もっと安いのに、なぜ『ホームズ』だけがあんなに高いのやら理解に苦しみます(涙)。

 何とかしてより妥当な値打ちにしてほしいものです。
うほほっ?!これぞ 最強の名探偵・・・・?!(;'Д`)ハァハァ
フルバージョンを見て分かった事だが、NHK放映時にはカットされていたシーンほど、シャーロッキアンにとっては重要なシーンだったということが分かった・・・?!
ホームズとワトスンの何気ない会話など、これこそ原作通り!!
という、2人の友情パワーの偉大さを示す
細かい伏線までが、イギリスではつくってくれていたのだと
歓喜したっ?!

ホームズ役のジェレミー・ブレットの演技がひかっている。
ワトソンファンとしては嬉しいのが、彼の「ワトスンがホームズを必要としていたのではなく、ホームズの方こそワトスンを必要としていたのだ」という役柄の解釈である。(まるで ホッカルさんとイチハシの関係みたいだ)

このシリーズで最も素晴らしいのは、こうしたホームズとワトスンの、「本当の」関係性である。天才とバカではなく、二人の友情パワーで悪い犯罪者(悪行超人)をやっつける点もポイントである。

ホームズとワトソンの友情パワーに乾杯?!
完璧な再現作品! (消えていたので再投稿)
NHK放映バージョン(45分)、本国グラナダTV放映のフルバージョン(1時間番組マイナスCF?で約50分)、それぞれに吹替と字幕(放映時カットシーンは吹替版でも字幕)で楽しめる。
フルバージョンを見て、NHK放映時にはカットされていたシーンほど、ファンにとっては重要なシーンだったということがわかった。ホームズとワトスンの何気ない会話や、これぞ原作通り!という、2人の友情を示す本当に細かい伏線までが、本国ではちゃんと作られていたとわかって嬉しかった。
また、短編のエンディングでは、原作が『ストランド・マガジン』に連載された時のオリジナルの挿絵が流れるのもフルバージョンならではで、これはさすが本国と思った。
ヴィクトリア朝風俗の完璧な再現のみならず、ホームズ役のジェレミー・ブレットが素晴らしい。特にワトスンファンとしては嬉しいのが、彼の「ワトスンがホームズを必要としていたのではなく、ホームズの方こそワトスンを必要としていたのだ」という役柄の解釈だ。このシリーズで最も素晴らしいのは、こうしたホームズとワトスンの、恐らく「本当の」関係だと思う。二人の叡智に焦点を当て、いわゆる普通の「天才ホームズとドジなワトスン」でなく、協力しあう友としての二人を正面から描いたことがシリーズ成功の一番の要因だろう。
また、本国での第一シリーズと第二シリーズ以降ではワトスン役が代わっており、「最後の事件」までのデビッド・バークと、「空家の怪事件」以後のエドワード・ハードウィックのワトスンを比較するのも面白い。個人的には、ワトスンに、初めて、ハンサムで若く元気な医者という本来の姿を取り戻させたデビッド・バークに喝采を送りたい。
このようにホームズ同様、ワトスン役の解釈も素晴らしく、原作を生かしながらも本当にすぐれた「ホームズのワトスンの物語」になっている。事件解決ももちろんだが、二人の男のスリルと感動溢れる友情物語として愉しむことができて幸せだ。
ホームズが好きなら即座に「1-Clickで購入」
~まさに「完全版」です。特にこのボックスは前半の珠玉の作品、原作としても「シャーロック・ホームズの冒険」「~の帰還」と、みんなが知っている名作が中心だけに、じっくりと腰を据えて映像だけを楽しむこともできます。できればゆっくりと楽しみたい作品です。