BLOOD THE LAST VAMPI...

SME・ビジュアルワークス2001-04-25 - SME・ビジュアル... 価格 ¥ 4,761
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
BLOOD THE LAST VAMPIRE

SME・ビジュアルワークス

価格(new/used): 4,761 円 / 2,780 円 より
発売日: (2001-04-25) アマゾン売上ランキング: 34469 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 13件

何がやりたかったのやら
正直言って期待はずれでした。
凝ったアニメではあるとは言えますが、見ての感想は「で、だから何?」
固定層のファン以外にはそう受けるものでもないと思います。
アメリカンスクールを舞台にして会話がほとんど字幕というのはまあ新鮮でないとは言えませんが
日本人が作ったにしてはよくできているという程度で、アメリカ映画ではあまりに見慣れた光景と言えるでしょう。
英語のセリフ自体も棒読み口調というか下手くそな演技。あえて英語字幕にした意味ってなんなんでしょう。
アメリカ向けのプロモーションビデオとしてなら悪くない出来だと思いますが。
BLOOD+1の原点
私は最初、BLOOD+が大好きでその原点・THE LAST VAMPIREをみてみたんですが・・・・
なんか期待してたヨリはイマイチ・・・・・
絵は+のがいいけど結構イイほうです。
ただ血が噴出すトコなどあるのでグロいのがダメな人とかは避けたほうがいいです。
BLOOD+の血の量でダメな人はムリかも・・・・・・・
ストーリーはハンパで・・・ナゾいっぱいのまま終わりです。
21世紀のバンパイアはまともだ
すごい、すごい、吃驚した。
アニメよりも実写よりも、よりリアルで大嘘なこの作品。
時間が短すぎて物足りない気もするがこれ以上の説明もドラマも要らない。
ぜひ、観てほしい作品です。
血は何よりも物語る、です。
英語の使い方、日本語の入れ方。すばらしい、の一言です。
良かったです。
オリジナル、完結ものとは思えないほど
ストーリーの背景がしっかり作り込んでいると感じました。
モンスターホラー。
そこだけはなんかハリウッド映画みたいでした(笑)
この長さだからこそ
日本刀を使って異形のバケモノを斬り殺すセーラー服の少女(しかも吸血鬼)っていうアイディアだけで、もう勝ったも同然かと(笑)。

劇場用長編作品と謳われているが、時間的には中編と言った方が適切。
それが結果的に、余計な部分が削ぎ落とされ、アクションに溢れた見応えのある構成になっている。
デジタルアニメという事を売りにしているらしいが、やはり寺田克也が描いた独特の絵が、動く!喋る!という部分が最も見所では。
工藤夕貴など本職でない人が声優を行っているが、キャラクターにも良く合って聴き応え十分な演技。