ミッション・トゥ・マーズ

ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント2001-03-16 - ブエナ ビスタ ホ... 価格 ¥ 2,700
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ミッション・トゥ・マーズ

ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント

価格(new/used): 2,700 円 / 298 円 より
発売日: (2001-03-16) アマゾン売上ランキング: 40065 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

リアルとファンタジー
ストーリーのヤマが2つ用意されていて緊張感が途切れることなく見ることが出来た。一つ目はティム・ロビンスの事故。2つ目は「顔」。

家族、友人、夫婦、の関係を元にクルーとしての絆を描く一方、「アビス」を彷彿とさせるようなファンタジジックな内容が無理なくまざり、贅沢な配役陣とともに堪能させられた。1995年作の「アポロ13号」で乗員から一人はずされたゲイリー・シニーズ、今回は飛び込みで乗員となったばかりではなく、最後まで重要な役柄をこなすこととなった。NASAが全面協力したというだけあって、リアルな火星の映像が見ものの一つ。しかし火星をコロコロと転がる探査機の出来の悪さにはがっかり。

「顔」での出来事はこの作品の評価を真っ二つに割っているようだ。私はここでの出来事を好感を持って受け止めた。夢があってよい。地球へ帰還する3人の前をスーゥっと横切る金色の船。余韻たっぷり。

それにしても高いお値段。ちょっとね。

火星人が・・・
宇宙物・・・特に戦闘ではない「2001年宇宙の旅」や「アポロ13」「コンタクト」など宇宙をリアルに描く作品が大好きな私にとってこの作品はとても楽しみでした。終盤まではよかった。あの・・あの宇宙人さえ出てこなければ・・・。宇宙人を見たことない私にとってどんなに最新のSFXで美しいエイリアンを描いてもその時点でうそ臭くなっちゃう。「未知との遭遇」で出てきたエイリアンのインパクトはやはり超えられないのだから。最近の宇宙物では「スーパーノヴァ」「イベントホライゾン」が好きです。(もう古いか)
本音は星3.5です
いい作品なんだけど、地味だなあ。デ・パルマの作品かい??って感じ。
G・シニーズが主役じゃそーなるか。
あ、紅一点のコニー・ニールセンはグラディエイターでもいい感じでした。
夢とロマン
SF作品ってどうしても「作り事」になってしまうのは仕方がないのですが、その中にも男の夢と友情、ロマンが描かれていたり、夫婦の強い絆を感じられる作品です。 また、映像がとても美しく、宇宙船のシーン、火星のシーンはかなりリアルに描かれてます。 とにもかくにもゲイリーシニーズかっこいい!な作品ですね。