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タッチ~Miss Lonely Yest... |
| バップ2001-02-21 - バップ 価格 ¥ 2,000 | |
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タッチ~Miss Lonely Yesterday あれから、君は・・・~バップ 価格(new/used): 2,000 円 / 1,299 円 より 発売日: (2001-02-21) アマゾン売上ランキング: 4110 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 10件 声一つで印象が激変するアニメの恐さを痛感出来る作品。ある種の社会現象となったアニメ「タッチ」の続編。本編終了から三年後を描いた作品。1998年に、金曜ロード・ショー枠で放送された。 主人公・達也は野球を辞めて、今はフツーの大学生として。ヒロイン・南は新体操界のエースとして、別の大学へ進学して活躍している。高校までは毎日のように顔を合わせていたが、今は顔を合わせる事もマレで、二人の間に少しづつ、見えない溝が出来始めていた。そんな折、水野香織という謎の美女が、達也と懇意にしている事を知った南は‥‥‥。 辛口になってしまうが、香織役の沢井なつ美という新人声優の起用が全て裏目に出た作品。そもそも「タッチ」という作品は、実力派声優が多々出演していた作品な訳で、そういう作品に、しかも続編!として期待の視線が集まる作品に、新人と評するにも当らないような素人を起用したらどういう結果になるか、製作側が深く考えるべきだったように思う。(因みに、製作者側も流石に懲りたのか、本作の更なる続編では、実績のある声優・高山みなみをゲスト・ヒロインに起用していた) なぜ、ここまで酷評するか。それは、この作品の成功が、この香織という役の出来ひとつに掛かっていたから。先ずは達也と南の仲にヒビを入れる役目、誘惑した達也を自分に溺れさせる役目、達也が自分より野球を取る際に暴れる役目、そして和解と解決の最後‥‥‥、と。 要するに、作中で立場が二転三転する役柄なのだ。(実際、最初に登場した時は、水野財閥の令嬢だったのに、物語が進行してゆくと苦学生 → 孤児 という、その哀しい生い立ちが見えて来る) にも関わらず、この沢井という新人声優さん、喜怒哀楽の心理描写が紋切り調で、しかも深みがない。そして、作中で上記のような立場の変遷があるのに、出している声が全く一緒‥‥‥。 その結果、最後の達也への告白と和解のシーンなど、苦笑するしかないレベルに堕してしまった。このキャラは誇大妄想癖があって、ちょいとオツムが不足している役柄だったのだろうか!?と、真剣に考えてしまったほど。 本筋以外では、高校野球時代、達也のライバルであった変化球投手・西村が、肘の手術を乗り越えて、横浜ベイスターズに入団し、新人王を獲得しているというサイド・ストーリーが描かれていたのだが、この一連の流れは白眉。 新人王という栄光を手にしたものの、再び肘の故障に襲われ、最後は二軍のマウンドで散ってゆく西村と、それを見届ける昔の仲間達‥‥‥。 西村の彼女は、左門豊作似なブサいくな彼女さんですが、これが、もう、香織なんか比較にならないくらい、本当に素敵な女性で涙腺が緩んだ。 続編とはどうあるべきか、制作者は真剣に考えて欲しい。 だめだこりゃ「上杉達也は浅草南を愛しています」といってすべてを吹っ切った(はず)達也。にもかかわらずこの続編では達也と南の距離が縮まっていません。変な女に気を取られ、あげくのはてには新田に「南ちゃんのとこへ行け」とせかされる達也。原作をリアルタイムで見ていた世代としてはふざけるなという展開です。あだち先生が考えた脚本じゃないのが救い。 ひでぇ女この人の作品自体は好きなのですけれど,脇が蔑ろにされすぎじゃないですか.西村はTVのときからひどい扱いでしたけど・・今回はメイン二人の煮え切らないやり取りより西村エピソードの方が悲しくて印象深いです.今回は新田も気の毒なほど噛ませ犬になっており悲惨以外のなにものでもありません.南ちゃん酷過ぎ. 面白かったタッチの続編。昔の仲間達が出てきてとても面白いです。南は新体操を続け、孝太郎は酒屋で働き、新田は大学で野球をし、西村はプロで活躍するが・・・。達也は甲子園で優勝するもの弟の和也の事を言われるのが理由で野球を離れていて野球はしていません。しかし、チベットから帰国してきた原田に(ヒゲがものすごくて変わっていました)和也のいない野球を探せばいいじゃないかと言われて、次の「風の行方」に続きました。是非この「あれから君は」を見て下さい 悪くはないけど続編にはなってない。 ちょっと期待はずれ。 もっとハッピーエンドで終わる、続編を期待してました。 不燃で終わりました。 |