![]() |
劇場版 名探偵コナン 瞳の中の暗殺者 |
| ポリドール2001-01-24 - ポリドール 価格 ¥ 4,790 | |
| home|書籍|CD|DVD|ゲーム|ソフトウェア|家電|キッチン|おもちゃ・趣味 |
![]() |
劇場版 名探偵コナン 瞳の中の暗殺者ポリドール 価格(new/used): 4,790 円 / 3,780 円 より 発売日: (2001-01-24) アマゾン売上ランキング: 18073 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 23件 かっこいい!コナンの映画では個人的に二番目に好きです(一番は天国へのカウントダウン) 蘭ちゃんが記憶をなくしてしまうのが序盤からびっくりしました 蘭ちゃんを守ろうとするコナンくんの姿がとってもかっこいいです! ラブ好きなら最高恋愛が前面に出た作品で、個人的に1番好きな劇場版です。 コナンの要素といえばラブ・ミステリー。そのラブがもういいのなんのって。 告白シーンの原画を原作者の青山さん自らが描いているのがもう最・高! まあ、佐藤刑事の人気ぶりもすごいけど(笑)他に婦警さんいないのかなぁ警視庁(んなわけないか)♪ スケボー大ジャンプもいいけど、ボートチェイスもスピード感あっていいです。 本作後、不慮の事故で他界された、白鳥刑事役の塩沢兼人氏に、合掌。名探偵コナンの、劇場公開版、第四作。 相次いで刑事が射殺されるという事件が発生。警察の怪しい動きの中、主人公・江戸川コナンこと工藤新一の彼女・毛利蘭が、第三の発砲事件に巻き込まれる。そのショックから、記憶を失ってしまった蘭は、コナンはおろか、両親や、新一の事さえ思い出せない。しかし、真犯人を知るであろう唯一の目撃者としての蘭に、真犯人からの魔の手が伸びる‥‥‥。 作り手が作り慣れて来た、という印象が強くなって来た本作。 前作が「そんな事、ある訳ねぇよ!」とツッコミ所が満載だった分、本作はウソと現実の折り合いが上手く付けられている印象。物語の比重をアクションよりも謎解きに置いた事が、コナンという作品の原点に戻る感じとなって、作品に安心感を与えていると思います(が、その実、謎解きの過程そのものは、後から考えると実にチンケだったりするんだけど)。 本作で注目は、毛利蘭役の山崎和佳奈さんの演技でしょう。 TV版も含め、普段は非常にハキハキとした印象のある毛利蘭という役柄を、記憶喪失に遭遇した本作では、何処となく気の抜けたような、霞みがかって気持ちが明後日に向いてしまっているような、そんな声で演じてくれています。 故に、エンディング間際の蘭の活躍が、画だけではなく声からもカタルシスを呼ぶ訳で、「やっぱり演技が出来る声優さんを起用せんとなぁ」という思いが強くなります。 しかし、DVDに収録されている音声は、正直、イマイチ。映画のオープニングテーマ+SEの音からして、凄くおかしい。 Dレンジが圧縮されて、頭を押さえ付けられている印象で、例えば「どかぁ〜ん」という音があったとすると、「・か・〜ん」と、「・」の部分の音が小さくなって、波打ってモゴモゴとした音になっているように聞こえてしまいます。 まさか映画館でこんな音だったとは思えないので、DVD化する際に生じた問題なのではないかと思うのですが‥‥‥。 これが一番名探偵コナンは一番好きな漫画だ。 もちろん劇場版もすべて観ている。 その中でも一番好きだ。湿っぽさがいい。 ただ悲しいだけの湿っぽさとはまた違う。 ある意味、気持ち悪いなんでもテーマは「告白」だとかで、新一と蘭の恋愛ごっこが前面に出ている作品です。 事件よりそっちがメインっぽくて、正直、コナン映画の中では屈指のつまらなさ。 ま、小五郎と新一が同レベルっていうオチは面白かったですがね。 そして、この作品を観て改めて思ったことをひとつ。 新一と蘭っていう組み合わせは、恋の話としてはどうなんでしょうね。 第二次性徴より前からずっと一緒の相手に恋心を抱く、なんていう妙な性癖は、私には理解し難いんですよ。 そんなの、近親者に恋をするっていうのと大差ないでしょ。血縁云々の問題じゃなくてね。 私は、そういう関係は生理的に受け付けないのです。正直、気持ち悪い。 それとも、新一と蘭って精神的に幼児レベルのままで成長してないんでしょうか。 まあどっちにしても、モラトリアムにも程がある。高校生にもなって何をやってんだ、と言いたい。 そんなわけで、この二人がやってるのは「恋愛ごっこ」なわけです。私にとってはね。 実は恋愛感情じゃなくて家族愛みたいなもんだ、っていうのなら納得するんですが。 普通、第二次性徴以降の出会い(再会でも可)がないと恋愛には発展しないでしょうよ。 などと文句言いつつ、何回かは見てるんだから困ったもんですな、我ながら。たぶん、もう見ないですけどね。 |