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伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 【劇場版】

JVCエンタテインメント

価格(new/used): -- 円 / 17,000 円 より
発売日: (2001-01-27) アマゾン売上ランキング: 57555 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 24件

現代のロボット好きよ…
この作品、実は私はスパロボをやるまで知りませんでした‥
(放送してる時は生まれてませんでした)
そんなある日、近くに中古でイデオンのDVDが売っていたので、最近見る物も無いし‥
と思い購入しました


それと同時に友達からDVD-BOXを譲り受けましたのでTV編→劇場版と見る事が叶い、時間をかけて見ることが出来ました

ずばり、黒富野監督全開な作品ですが‥
凄いです

何が凄いって
戦闘シーン、それを彩る音楽、一人一人のキャラの個性、緻密に練られたストーリー、そして人間と言う生物の描き方‥

どれを取っても一級品です、特にラストシーンや(TV版後半〜)の戦闘シーンなんかは、見ていて背筋がゾクゾクする程の緊張感‥


いかにも異星人の手で作られたと言わんばかりの重機動メカ等(敵の兵器)のデザインも、この世界をより際立たせている様に思います


勿論、キャラの内の人間味という面にもスポットライトを当てており、
時折見ているこっちが
「人間とは、こんな生き物なのだろうか‥」と考えさせられる事も多い作品でした


今のガンダム等のロボットアニメを否定する訳ではありませんが、現代のロボットアニメに無い物が確かにあると思います。
いくら内容がハードで、打ち切りを食らっても名作であると言う事は他の方の投稿や評価でも分かる事

個人的には、是非とも一度見て欲しい作品です
ロボットアニメの印象‥変わりますよ?





壮大なる富野版火の鳥
虫プロ在籍時代、故手塚治虫の影響を受けたであろう富野由悠季が創り上げたこの作品、リアルタイムの頃は幼児だったのでよく判らなかったし、映画版はテレビではうやむやな形で終わってしまったストーリーが、登場人物達が全員死亡という形になってしまうのに「何で?」という思いでしたが、テレビ版と映画版を見返してみた時、「イデオンって絶望的だけど、壮大なお話しだな〜。なにかに似ているように思えるのだけど・・・」という具合で思いついたのが、手塚治虫のライフワークである火の鳥だった事が判りました。

火の鳥の永遠の命がイデの無限力、時代に伝えられた英雄の姿を映し出すのがイデオン、地球の人々とバッフ・クランの人々のそれぞれのエゴや絡みと戦争、滅亡を回避しようとして結局・・・・・・更に輪廻転生という部分も火の鳥によく似ていて、壮大なスケールのこの話の後ろに手塚作品の多大なる影響を受けていたという部分が見えてきます。

こういったテーマとストーリー、そしてカタルシスとメッセージ溢れる作品は今の時世ではとても創れないだろうと思います。
富野思想の真骨頂はここにあり

「機動戦士ガンダム」の富野由悠季監督がガンダム続いて放った
TVアニメ「伝説巨人イデオン」の真の完結篇を描いたのが本作。

TV版ガンダムに続いて打ち切りで終わってしまった無念を晴らすが如く
キャラクターデザイン湖川友謙氏がほとんどの原画を担当したという
入魂の作画、豪快な演出、丁寧な撮影による鮮やかな映像、
「ドラゴンクエスト」でもおなじみすぎやまこういち氏作曲の壮大なオーケストラ曲に乗せて
イデオン&ソロシップvs何十万機というバッフクラン艦隊との最後の殲滅戦が幕を開けます。

完結編の『発動篇』が劇場版でリリースという稀な形になったため、
作品紹介を兼ねて新作カットを多数追加した総集編の『接触篇』も同時公開されましたが、
展開が速すぎてダイジェスト程度にしか感じられません。
やはり、この作品はイデオンの完結編のためTVシリーズ全39話視聴が必須になると思います。

分かり合えない人の業の有様をアニメという媒体で
惜しげもなく描いた点は早すぎた傑作と言えるでしょう。
アニメーションの作画自体がやや古めかしい印象は拭えませんが、
女、子どもまでも区別無く、戦場を舞台に次々と倒れていく壮絶な修羅場の勢いと生き様は
当時の『たかがアニメ』という印象を完全に粉砕してくれます。

人の業を超えうる善き魂への輪廻を壮大なスケールで描いた本作はまさに必見。
ニュータイプ論に始まった富野思想の核心を伝える荒削りの野心作に乾杯!
プレミアついてんだ…
「重機動メカ数百機を犠牲にしても」「かまわんな」小学生にはショックな一言でした。「加粒子砲そのものじゃないか!」大スクリーンで見れないのは残念ですがガンド・ロウは圧巻です。
ルクク・キルが出てこないんで一点マイナスですがホントは発動編だけで満点です
ふざけたプレミアにカウンター
正直、湖川氏の描くキャラクターが好きになれず未見
の作品でした そのため観ようとも思わずいたのですが
ふとしたことで買おうと思えばこのプレミア
値段をつけるほうもつけるほうだが
かうほうも悪い 
まあ 欲しいんだからしょうがねえと言われたらそれまでだが
でも この再販をみて予約しました
あんなふざけた値段では到底手が出ない
でも 発売元もこういう場所をみて再販を考えてもらえると
非常にうれしいです


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