愛していると言ってくれ BOXセット

TBS2000-10-18 - TBS 価格 ¥ 19,152
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愛していると言ってくれ BOXセット

TBS

価格(new/used): 19,152 円 / 18,000 円 より
発売日: (2000-10-18) アマゾン売上ランキング: 10174 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 10件

私の大学時代の青春です
主人公二人のことと、主題歌のはまり具合くらいしか鮮明には覚えていませんでしたが、10年後に観ても、ジーンとしました。
それは、脚本の成果というより、やはり主演ふたりの演技がすばらしかったからだと思います。
トヨエツのよさは言うまでもありませんが、なんといっても常盤貴子の演技は、恋する若い女の子としてとてもリアルであり、気合入っていたと思います。実際この演技が評価されて、その後羽ばたいて行った感があります。

ひとつだけ、大学時代には感じなかった違和感を、現在の私は感じました。
それは、「ケンちゃん」という人物・・・
あんな、都合よく助けてくれて、好きなのに応援してくれて、紘子が弱ってても「今がチャンス!」と手を出したりしない・・・そんな男、現実には存在しません。いや、最後のは、しょうがなかったと思いますけど・・・

ケンちゃんの自分への気持ちを知りながら、のろけてみたり、くじけたらいつもケンちゃんを頼る紘子にむかつきますが、21歳という設定を考えると、そこは納得。

北川悦吏子の世界は、少女漫画の世界といえるのでは。だから女性にウケル。女性の夢を叶えてくれるから。

当時、手話に着目したのはとても新鮮でしたが、その後、同じ人が「オレンジデイズ」を書いたときは、「ケッ」と思ってしまい、観ませんでした。ネタの使いまわししやがって!

そして、ドラマ初出演の新人、矢田亜希子が、とても意地悪な役を堂々と演じており、とっても似合ってました!!

いろいろ書きましたが、総合的に観て、やっぱりこのドラマ、いいんだよなあ・・・恋とは、すべからくこのようなもの。

「LOVE LOVE LOVE」
はまりすぎです!
とにかく映画のように美しいドラマ

このドラマ、とにかくトヨエツの美しさが際立っています。
言葉を話すことがないんだけれど、彼の美しい手話と
心の声のナレーション、そして何よりその表情、立ち振る舞い。
どれをとっても完璧。
もう、最初から最後まで豊川悦司演じる榊から目が離せないです。
まぁ、要は、これ見てトヨエツのファンになってしまった
全国の多数の女性のうちの1人なんです私も・・^^;

好感のもてるヒロインがいて初めてヒーローがかっこよく思えるわけですが、
常盤貴子演じる紘子は本当に見てて恥ずかしくなるくらい純粋で真っ直ぐで、
こっちがトヨエツにみとれるシーンで同じようにみとれてくれるので(笑、
感情移入しっぱなしです。女から見ても素直にかわいいと思えます。

そしてこのドラマは背景も美しく、公園のシーンでは緑が鮮やかで、
海のシーンではその凪が2人の心を表しているかのよう。
このドラマの雰囲気ととてもマッチしています。

4話くらいまでのトキメキ度合いは半端じゃないのですが・・・
(特にこのドラマの1話は恋愛ドラマ史上最も出会いを丁寧にかつ
ドラマチックに描いている初回だと思います)
北川さんのドラマは大抵そうなのですが、
序盤はロマンチックだしドキドキしてのめりこめるんですけど
終盤はなんかイライラさせられるというか、
若干ドロドロ展開になるのが残念です。

でもこれ見てトヨエツに惚れない女はいないでしょう。
あ、でもケンちゃんの方がいいという友達はいましたが・・^^;;;
今のトヨエツは渋くてかっこいいけどやっぱ老けたな〜って気がしますが
この頃のトヨエツは本当に繊細で美しい不安定な感じがたまらないです。
必見です!
人はとかく欲張りだ
最初の回がすごくいい。出会いから二人の距離が近付いていく過程を丁寧に作ってあります。後半は、好きな人(晃次)が振り向いてくれたのに何をそんなに不安になる事がある?と紘子にイライラして観ていました。公園という風景が魅力的に感じられました。

踏み切りの前で、紘子が晃次に手話を交えながら「あなたの事が好きだから、好きだから」と訴えるシーンが印象的でした。これくらいストレートだと、観ていて気持ちが良いです。
まいった
 1995年のドラマなんですね!って今頃、気付いた時代遅れの人間ですみません。10年遅れてはまりました。豊川悦司さん(トヨエツと呼びたくない)が若い!そして最高にいい!顔の造作だけで言えば、決してハンサムの部類に入るとは思えませんが、彼の持っている独特の雰囲気が彼をハンサムに仕立て上げているような気がします。このドラマは彼のためのドラマです。後年の映画「愛の流刑地」での美しい長い指先を彷彿とさせる、彼の手の美しいことこの上なし!この映画で手話が流行ったとか・・うなづけます。ドラマの内容は大変完成度の高いものだと思います。常盤貴子扮する紘子の、何も考えない若さとはつらつさが、彼の心の重く暗い扉を開けてゆく過程は秀逸だと思います。紘子が出て行った後の晃次の手紙の一文・・僕は本当に紘子のことをわかってあげられていたんだろうか・・さっぱり自信がありません・・・というくだり・・泣けてきますよ。こんなことを言う心の広い男の人っているのでしょうか?いるんでしょうね。そして、このタイトルのつけ方・・・参りました!1本とられた感じです。
美しすぎる!
トヨエツが美し過ぎます。大きくキレイな手、細身のカラダ、ラフ(ラフすぎ?)の服、これに欲情しない女がいたら、女じゃない!何度見てもキレイで、本当に素晴らしい。常盤貴子はあまり上手じゃないですけど、一生懸命やってますね、でもこれはトヨエツを鑑賞するためのドラマだと思う。手話というのがこんなにもキレイで誠実な言語だというのもびっくり。是非お勧めです。思い切ってBOXセット買っちゃった・・・