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秘密
東宝ビデオ
価格(new/used):
5,355 円 /
3,300 円 より
発売日:
(2000-09-21)
アマゾン売上ランキング:
10588 位 DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 20件
良い映画です
この当時の日本映画の中では、非常に良い作品だと思います。ただどうしても小林薫の気持ちで映画に入り込んでしまう為、見終わった後は少し切なくなりました。
現在までのヒロスエの最高作品
本作は冒頭から悲惨なシーンで幕を開ける。居眠り運転のバスごと崖から転落し、多数の命が失われる。運悪く乗り合わせた杉田直子と藻奈美母子が巻き込まれて、娘の藻奈美だけが一命を取りとめた、はずが肉体は娘、魂は母というややこしいことになる。この「スイッチ」的シーンはハリウッドでの十八番であり、特別目新しいものではない。でも、この幕開けから2時間、観客も見事にだまされるラストまでがアッという間なのは、ひとえに広末涼子の演技力によるところが大きい。夫を演じた小林薫の見事な助演もあるが、母と娘を演じ分ける難しい役柄を「それらしく」演じきった。だから、最後のドンデン返しもきれいにキマったわけで、やるな、ヒロスエ、ということだ。最初に本作を観たのは7〜8年前で、その時も面白いとは思ったが、再見すると人生の機微やむなしさなども随所に盛り込んである脚本に心を打たれる。前回は広末の立場から観ていたものが、いまは小林薫の側から観ている自分に気がつく。語り継がれる名作というのはそれなりに理由があるものだ、とつくづく思う。このあと広末は少し
スランプに陥ったため、第一線に戻ってきた現在に至るまで、これを超える作品には巡り合っていない。そろそろ母親役もできる年齢なので、本作を凌駕するような作品で再び感動させてほしい。
このオチにやられた
私は原作を読んでいなかったので、素直に最後に
ビックリしました。
「シックスセンス」のように最初に「ある秘密があります」
とかテロップを出されると、構えて観るので、途中でオチ
が分かってしまいますが、この作品は気にしていなかった
ので、素直にやられました。
タイトルの「秘密」ってそういう意味だったんだと。
広末のラブシーンばかり話題になったみたいですが、
中身は母親という難しい役しかも途中からは、
中身が娘になったり母親になったりと演じ分けなきゃいけない
という難しい役を見事に演じきっています。
一時期はだいぶバッシングされていましたが、
広末涼子は間違いなく日本を代表する女優さんです。
賛否両論?
原作を読んでから映画を見ました。
映画を見た後でDVDまで買ってるくらいなので好きな映画の一つではありますが一つ気に入らないのはラストの秘密の打ち明け方でした。
原作の方だったらすんなり受け入れられるのですが、映画の方は今ひとつ…といった印象が否めないです。
3人で生活をしていると喜んでいた平ちゃんがあれでは可愛そうかなぁと。
あれで納得出来るのかなぁと。
そんな風に思ったラストでした。
原作では主人公が直接打ち明けるような設定ではなかったので、あちらの方がすんなり受け入れる気持ちになるかなぁと。
どちらにしても騙されているには違いないかもしれませんが。
でも全体には好きな映画で何度も見ています。
二時間の限界…
正直、原作を読んだ後観たのでがっかりです。映画の限界なのでしょうか? 広末使いたいからか年齢設定も上げてますし…。最後も変わってます。変えなきゃ映画としてだめだろうけど嫌いです。
観たいなら小説を読んでから。観てからだと多分原作の良さ半減でしょう…
あとユーミンじゃねぇ!!!
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