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マイ・フェア・レディ 特別版 |
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マイ・フェア・レディ 特別版ワーナー・ホーム・ビデオ 価格(new/used): -- 円 / 1,996 円 より 発売日: (1999-10-15) アマゾン売上ランキング: 22010 位 DVD / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 30件 皮肉が多すぎる評判のミュージカルだが、ほんとうに楽しめるだろうか。レックス・ハリソンとオードリー・ヘプバンのやりとりは理屈が多すぎる。もともとバーナード・ショウは辛らつな皮肉で知られた劇作家であるにしても、こんな人生は灰色だ。 舞台でミュージカルを見るならば、本格的な歌とダンスが楽しむむことができるだろうが、映画ではそうもいかない。とすれば、ストーリーにも見所がなければならないが、この映画は音楽が主で、ダンスもわざわざ見せるほどのものではなかった。全体として長く退屈だった。 英語がわからないわたしには、この作品は理解しがたい面がある。上品な英語とそうでないのがあることはわかる。しかし、言葉は地方なまりがあるのはあたりまえのことで、標準語でなければならないことはない。地方のなまりも低く見ているように受けとったが、誤解だろうか。 I Could Have Danced AllNight!過去に何回も観た好きな作品です。 物語は心躍るシンデレラ・ストーリー、すばらしい楽曲の数々は時代を超えて生き続けています。 この映画を語る時、かならずといってよいほど出てくるのは主役のイライザ役について。 今回、特典映像でオードリー本人の歌声を初めて聞きました。 美声には程遠く、かならずしも巧いとは言えないけれど、台詞からの歌い出しも自然で確かに彼女が歌っていました。 ミュージカル映画なのに、主役に吹き替えを使う。 舞台では考えられない事を平気でやってのける当時の映画作りの凄さ。 ちなみに吹き替えているマーニ・ニクソンは「ウエスト・サイド・ストーリー」でも、ナタリー・ウッドの代わりに歌っているのは 有名な話ですね。 仮にジュリー・アンドリュースだったらと想像してみると・・・・・ジュリーは大好きなのですが、 セシル・ビートンの華麗な衣装に身を包んで登場するイライザは、やはりオードリー以外には考えられないのです。 そして、彼女本人が歌っていなくても、この映画の音楽、脇をかためる俳優達の魅力が「マイ・フェア・レディ」を 最高のミュージカル映画のひとつにしていることに変わりがないと言えるでしょう。 何度も見ました、映画館でも、テレビでも・・・他のレビューに書いてあるので、この映画のすばらしさについて付け加えるものはない。映画館で見たときの~確か中学のときか?~オードリーへの淡い憧れなんかむずがゆいですね。 ただ、あえて、辛口。 どうしてオードリーの使用されなかった歌声を収録したのだろう?これは、ファンへのサービスのつもりかもしれないが、僕らは、詩の部分が吹き替えであることを承知して、この映画を支持してきた。 なのに、楽屋裏を見せてしまうようなことをしてはいけないと思う。 それから、映画館の字幕・・・誰だったか今思い出せないけど、これとの違いには違和感ありです。 オードリーの歌声が聞けたら花売り娘から貴婦人姿に変わって登場する場面は、何度見ても思わず息を呑む。映画のなかで多くの若者の心を惹きつけ、ヒギンス教授までもいつしか参ってしまうのも無理からぬことと思わせるほど、オードリーの容姿は魅力的だ。 こんなにチャーミングなオードリーではあるけれど、吹き替えの歌声は彼女の声とは合わず、歌の場面は彼女が「お芝居」をしていることが歴然として興ざめだ。「特典」で見られる彼女自身の歌声は、決して美声とは言えないにしても、ずっと安心して聞いていられる。自分自身の声で歌っていれば、彼女はオスカーを貰えたかも知れない。 やはり・・・・この映画の一番の弱点はオードリーがイライザを演じるには トシを取り過ぎだった点! 特に前半の無教養な花売り娘(!)には絶対に無理がある。 どう見ても花売りオバサンにしか見えない! 同じく、レックスハリスンも年を食いすぎた。 ジュリーアンドリュースを使わないのなら、ヒギンズ教授も 別の俳優でやるべきだった。 と、40年たった今も思う。 |