この物語で、竜之介と金花を引き離す装置として 「国の違い」 「宗教の違い」 「重婚」 「貧しさの違い」 「性病」
などが、考えられるが「性病」はやりすぎ、描写がリアルすぎて引きます。気持ち悪いです。竜之介はやっぱり日本人が演じないと感情移入できないような気がします。それにしても、救いようのない映画だった…。唯一の救いは金花を愛する、下僕の少年の存在かな。