ヘミングウェイ・ペーパーの謎 ― ルパン...

バップ1999-12-22 - バップ 価格 ¥ 4,311
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ヘミングウェイ・ペーパーの謎 ― ルパン三世 TVスペシャル第2弾

バップ

価格(new/used): 4,311 円 / 3,200 円 より
発売日: (1999-12-22) アマゾン売上ランキング: 8429 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 13件

お洒落な話
多少時代は感じさせる絵で
絵柄は好き嫌いがあると思いますが
この絵柄のルパンのなかで一押しです。
絵がどうも受け入れられないという人にも
これは、お話で十分楽しめると思います。
ルパン、次元、五ェ門の
年中つるんでる感がまだ薄い時代の作品。
酒場での3人の男達のやり取りはお洒落。
ちょっと悪役が小物過ぎ、俗物的な顔過ぎなのも
それを十分払拭できるくらいの
3人の大人の男がいます。


ルパンテイストに溢れる、古き良き90年代の作品。
 毎年恒例、90年代最初に放映されたTVスペシャルシリーズの第2段。
文豪ヘミングウェイが死の直前に残した、お宝の場所を示す”ヘミングウェイペーパー”を巡る争いを描く。

 ハードボイルド色が強い頃の作品で、敵対勢力同士の殺伐とした政治的因縁に、ルパン一味の人間味が絡み合い、複雑な人間関係が描かれる。
財宝・覇権争いという無機質な動機による内戦の中、己の信念や友情に突き動かされ戦うルパン一味の姿は一際輝いている。

 ヒロインとの絡みも必見で、特にラストの別れのシーンはとても切なく、後ろ髪を引かれる思いで島を立つルパンに男の哀愁を感じる。

 今は失われつつある、ハードボイルドなルパンの魅力が溢れる作品。
記憶に残る間違い
 放送時に見てとても印象に残っていた。普段のルパン三世とは違うやや大人びた作品。
 いま再び見てみても、相変わらずいいと思う。

 ただ一カ所、最後の方でルパンが「ウラン238さ」というシーンがあった。原子爆弾や原子力発電に使われるのはウラン235で、ウラン238はより安定な核物質である。ルパンには「ウランさ」とだけ言ってほしかった。
 ルパンが言っているのだから間違いない、と勝手に思いこんで、ウラン238とウラン235をあべこべに覚えてしまい、試験で間違えたことがある。だからいっそうこの作品には思い入れがある。
駄作
私の年代はルパンの声は、山田康雄よりも栗田貫一のほうが馴染みがあるので、正直、違和感がありますね。
十年以上前の作品なので仕方がないとは思いますが、映像面はかなり稚拙です。もう少し何とかならなかったのでしょうか?
これが傑作?
はぁ?
冗談だろ〜(*_*)
個人的には山田ルパンのTVスペシャル最高傑作
この作品の見所はやはり次元対五右ェ門に尽きる。CMでもかなり煽っていたような記憶がある。勿体無いような終わり方をしているけれど。

今回は何人も登場人物を出しているが今ひとつ動かしきれていない気が非常にする。銭形はレギュラーだから登場させなければいけなかったのは分かるのだがマルセスなんて明らかに・・・。

しかしシーンの見せ方はかなりいい、止め絵や画面分割を多用し臨場感を高めている。さらにエングテーマの使い方、こうした演出は以前の作品にも以後の作品にもない。