Dreams on 1990119

ソニー・ミュージックレコーズ2000-07-05 - ソニー・ミュージッ... 価格 ¥ 3,259
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Dreams on 1990119

ソニー・ミュージックレコーズ

価格(new/used): 3,259 円 / -- 円 より
発売日: (2000-07-05) アマゾン売上ランキング: 765 位
DVD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. オリーヴ
  2. ホエン・ア・ウーマン・ラヴズ・ア・マン
  3. ヴァニティー・エンジェル
  4. ムーン
  5. ロンリー・バタフライ
  6. ナーヴァス・バット・グラマラス
  7. リトル・ロック
  8. コットン・ラヴ
  9. リトル・ダーリン
  10. ワン・モア・キス
  11. チープ・ヒッピーズ
  12. ラヴ・パッション
  13. モノトーン・ボーイ
  14. プライヴェート・ヒロイン
  15. ラズベリー・ドリーム
  16. フレンズ
  17. メイビー・トゥモロー
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 11件

最高
このライブは最初VHSで持っていて、何回も聴いてたらテープが千切れて、DVD
を買いました。落ち込んだり、悩んだりするときにこのコンサートを聴いています。
僕にとって無くてはならないものです。いま、これだけ気持ちを露に、しかも
全身で歌を表現するアーティストは少ないです。なので、このノッコの歌で
心を新たにできるんだと思います。
時代を突き抜けるもの
久しぶりのレベッカサウンドでした
やはりNOKKOは逸材です 天才です もったいないです

あれ以降、宇多田ヒカル、アムロナミエ・スピードのヒロほか沖縄勢いろいろと出てきてますが、だれだろう、誰もNOKKOを超えるボーカルやリズム感を持ちえた人間は登場していないなぁと、改めて感じながら観ましたね

子供を生んだ今こそ、マドンナを越えて日本の真の歌い手を、カントルを目指していただきたい その実力が余りあるのだから

このDVDは過去を懐古させるのみならずNOKKOという偉大なるアーティストを埋もれさせないようにするものだと思いました
リアルNOKKOを知らない人たちにも是非観ていただきたい
確かに映画みたいなライブ映像ですね。
このライブの異様なテンションの高さをみるとレベッカもライブバンドとしてはスゴイな。最近こんな風に燃え尽きるように歌うロックボーカリストもご無沙汰な気がします。
私も80年代に何回かレベッカのライブを観に行っていますが、NOKKOの体調がベストではないライブも観てますから、これは貴重な全てのコンディションが揃った最高のライブ映像だと思います。

ただ個人的にはNOKKOの肉体改造?やらハードなトレーニングの成果もあって長丁場のデカイ箱ライブでも最後までパワーが落ちないボーカルを披露していますが、レベッカⅣの頃のせつなさまで表現してくれたあの頃のパワーボーカルが好きでしたね。

レベッカの歌詞はNOKKOの心象風景を覗くようで美しくて、切なくて、ちょっと毒があって女の子の走りすぎていってしまう若さゆえの疾走感が「いつか終わる」という緊張感もはらんでいてとってもいい。

実際このライブ後に(このライブ当時既によりを戻していたようですが)元レベッカリーダー&ギタリストと結婚してますよね。(もう別れたけど)

この最高のライブを最後にレベッカを終えることが出来たメンバーは幸せだったんじゃないかな? そしてDVDで観ることもできる私たちも。
「Maybe Tomorrow」の途中にクレジットを流してまで最後の最後を映像で見せてくれた製作スタッフの心意気に感謝します。

完全燃焼のライブ
90年1月19日に日本武道館で行われた、実質のファイナルコンサート。この日のNOKKOの歌とダンスは、半端じゃない気合と情熱であふれています。最後のライブを意識しているメンバー全員の危機迫るような険しい表情と、最後とは知らずにノリまくる観客のギャップは見ていて悲しくなります。ラストの曲が終わり、リーダーの土橋安騎夫が完全燃焼したNOKKOを抱きかかえながらステージ降りるシーンは感動的で、今思えば、なぜ2人は結婚しなかったのか不思議です。青春の終わる辛さを考えさせられる、まるで映画のような作品です。
ライヴとは命を燃焼させる場所だとNOKKOが教えてくれた・・・。
80年代前半に大学生だった私にとって、レベッカは心躍らせる存在だった。当時のバンド仲間にはジャズ、パンク、ヘビメタと様々な音楽性を持つ奴らがいたが、彼らも例外なくNOKKOは大好きだった。それほど我々にとって彼女は魅力的な唯一無二のボーカリストだった。
夢ばかりを追って生きていた当時の私は、毎晩「Maybe Tomorrow」を聴きながら布団に入り、自分自身を勇気づけていた。
このDVDで久しぶりにレベッカのライヴを観て、その躍動感とライヴパフォーマンスに圧倒された。
当時の音楽シーンを考えると、戦略的にマドンナとシンディー・ローパーをたして二で割ったような魅力を狙っていたと思われる楽曲もあったが、このラストコンサートでの限界を超えて歌い続けるNOKKOの姿は感動的だ。
ライヴとは命を燃焼させる場所なんだと思い知らされた。
コンサートを終えた後の彼女の笑顔が切なくて哀しいけれど、彼女と同じ年でバンドに情熱を注いできた私にとっては爽やかな印象も受ける。
ただ、NOKKOのようにもっと激しく20代を駆け抜けたかったという想いはオヤジになった今でも残ってるな。
今の若い人たちが観ても十分に訴える力を持ったライヴパフォーマンスだと信じたい。