アンラッキー・モンキー

松竹ホームビデオ1999-02-21 - 松竹ホームビデオ 価格 ¥ 5,684
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アンラッキー・モンキー

松竹ホームビデオ

価格(new/used): 5,684 円 / 3,500 円 より
発売日: (1999-02-21) アマゾン売上ランキング: 23034 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件

サブ監督天才。
弾丸、ポストマン、アンラッキーモンキーとこの頃のサブ監督作品は抜群に面白い。

テロップひとつとっても見せ方が上手いんだよなぁ。格好よく見せてくれる。
ブラックユーモアな脚本がなんともいえない。

堤真一とのタッグも最強。
最近のサブ作品は物足りないのが残念だなぁ…と。
天才的快楽活劇
SABU初監督作品も前作品もツボだったので迷わず見ました。堤真一扮する山崎はつくづく不運です。強盗に入ろうとした銀行には、既に自分と同じ格好をした強盗が金を奪って出てきたばかり。その強盗がクルマにはねられ奪った金の入った鞄は山崎の手に。終われる身となった山崎と八方塞のヤクザが一緒に行動することになる。山崎の頭には、逃走中に誤って刺してしまった何の罪もない女性の苦しむ顔が何度もよぎる。この作品も当たりでした。
う~んって感じかな??
 タイトルの通りアンラッキーな男達?の話です。
 僕は、「MONDAY」を見てサブ監督を好きなり今回この映画みたのですが、ちょっとな~って言うのが正直な感想です。
 「MONDAY」と比べると暗い感じが出てしまっていて、途中からだれてきてしまうような感じです。でも、内容が交差するところなどは、好きです。最初の強盗しようとして車に轢かれてしまうところや、最後の大杉連のシーンなどは、思わず笑ってしまいます。
 っていうおもしろいシーン、暗いストーリで星3つってとこですかね~。